日記・コラム・つぶやき

徒然日記 Vol 339

目標達成!!!

お正月に、今年の目標のひとつとして75キロの体重を60キロ台に落とすという目標を立てた。先週ぐらいから72キロを切って、この一週間、毎日のように体重計に乗るが、71キロ前後を推移して、どうにも目標達成ができなかった■ところが、昨日やっとこさ699キロで、目標を達成することができた。しかし、安心してはいけない。私の身体は、一日二日で簡単に2~3キロ増えてしまうのだから。これまで、朝と昼の食事を控えてきた分、胃袋が小さくなったようで、あまり食べなくなった。そして、身体も軽く感じる■これからも、もう少し今の食べ方を続けて、65キロ位まで落とすつもりだ。そして、軽くなったこの身体で、来年の三期目への選挙に向けて、地域をシッカリと足でまわりたいと思っている■にしても、選挙まで残り一年と少しだというのに、北区からの新人の立候補の動きが見えない。前回と同じように、またもや、無投票ともなれば、楽勝議員とかお気楽議員とか言われて、世間の笑いものだ。来春以降、きちんと成績表をもらって、胸を張って三期目を迎えたいものだ。

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徒然日記 Vol 338

目から鱗の講演

  先週、一泊二日で自治労主催の「地財セミナー」(東京都・TOC有明)に参加して来た。2日間を通して、5つの講演があった。いずれの講演もそれぞれに、ひじょうに為になったが、冒頭の慶応大学経済学部の井手英策教授の講演は、目から鱗だった■表題は「生活保障と自治体の役割~自治体財政構想PTの議論から」。内容としては「経済成長依存が無理なことは皆分かっている」「総体的貧困率は15.6%なのに、国民の意識は「下」が4.8%で「中」が92.1%」「野党は、貧困層のための施策を訴えるが、国民の多くは中流だと思っている現実を踏まえて、そのための施策づくりと訴えが必要」「国を頼らずに地方連帯税として、自治体が一斉に増税を行い、独自の施策を実行すべき」というものだった■地方連帯税の構想は、面白いと思った。しかし、自治体として独自に税負担を住民に求めるにあたっては、地域住民への施策の内容等含めて、十分な理解を得なければならない。首長や議会が、よほどの覚悟を持って取り組まなければ実現は困難だと思う■私自身は、これまで、スウェーデンやノルウェーのように高福祉高負担の国づくりを望んでいた。しかし、井手教授によれば、「国はあてにならない、自治体は法的に国から独立すべき」との持論だった。面白いが、その実現性は有りや無しや。

■全国から358名の参加(内地方議員が131名)

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徒然日記 Vol 337

あれから40

 4月の中旬に、名古屋の大学(日本福祉大学二部Fクラス)の同窓会が茨城県水戸市で開かれる。これまでは、私の友人数名と時々、色々な場所で会ってはいたが、皆がおおよそ60歳を迎える5年前から、大々的に行われるようになった■前回は、3年前だったろうか?その時は、15名ほどの懐かしい仲間が名古屋に集まった。実に卒業以来、30数年振りに会った人もいた。ほとんどの仲間が、昔の面影を残していて青春時代に一気に引き戻されたものだ■仲間との再会の日に、私を見るなり、何人かに「誰ですか?」と聞かれた。一番、変わったのは私だったようだ。それもそうだろう、学生時代は、髪の毛ふさふさで、童顔で、体重は54キロ。今はといえば、髪の毛も残り少なく、顔はいかめしくなり、そして、体重は+20キロに・・・。自分でも、大学時代の写真を見るにつけ、「こんなに、よか男がなんで?」と、思ってしまう■見てくれが変わったことよりも、仲間の連中が一番驚いたのは、「あの、よういち(僕の名前)が市議会議員になるなんて」だった。しかし、ただ一人Bさん(男性)は、「いや~洋ちゃんは真面目だったから、さもありなん」と、言ってくれたものだ。あれから、3年。卒業してから実に40年。懐かしい仲間との再会を、とても楽しみにしている毎日だ。

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徒然日記 Vol 336

閑話休題

皆さんもご存じだろうが、超高齢社会を迎えるにあたって、20年後には4人に一人が認知症にとか、一人暮らしの高齢者が半数近くになるとかの情報がある。そして、日本人の平均寿命は、男性が80.98歳で女性が87.14歳とかで世界で二位の長寿国■私も、今年の11月には、高齢者の仲間入りだ。平均寿命まで生きるとして、残りは15年程度。将来のことを考えると、私はどこで何をしているのだろうかと気がかりになる。といっても、煙草も酒も若い頃からずっと続けているし、運動は週に一・二回しかやっていないので、きっと長生きはできないだろう■昨年末に、コミセンで一緒にお酒を飲んだ67歳の元気な先輩が、数日後に突然死された。先日は、73歳の知人が長い闘病生活の末に、肺がんで亡くなられた。「いい人は早死にするから、僕も気をつけよう」などと呟くと、気心の知れた人から「あんたは大丈夫!」などと念を押される■「長生きはしたいが、病気になるぐらいなら死んだほうがいい」という冗談が、何となくわかる気がする。しかし、私は、病気になったらなったで、煙草も酒もスパッとやめて、少しでも生き永らえようとするのだろう。いずれにしても、死んでいく時に、いい人生だったと思えるように、悔いなく生きなければと思う今日この頃だ。










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徒然日記 Vol 335

池上彰講演会 防災を人権の観点から考える  
   1月10日に市民会館で、池上彰氏の講演会があった。阪神淡路大震災や東日本大震災などの現地取材に基づいた、説得力のある講演内容だった。特に印象に残ったのは、釜石の教育の実践としての「津波てんでんこ」の話と、「道徳教育で『人権を守りましょう』ではなくて、相手を思いやり、相手にとって居心地のいい環境を考えて創ることが大切」という言葉。そして「私たちは、震災の記憶をきちんと記録し、災害に備えて何が必要かを次世代に伝えていく責任がある」という言葉だった。それにしても、彼の語り口の上手さは見習うべきものだ。語りの技術もすごいが、聴衆を引き付ける力は、池上氏本人の人間性にあるのだと思う。会場の外は、冷たい風が吹き氷雨が降っていたが、温かい気持ちで会場を後にすることができた。
 
↓会場は二階席含めてほぼ満席
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徒然日記 Vol 334

ただの人?!

 あっという間にお正月も終わった。三日からあいさつ回りを始め、地域でのどんどやや新年会、さらに出初め式やら労働団体の旗開き等、忙しい毎日だ。昨日は、連合熊本の旗開きがあった。昨年の衆院選で落選した松野頼久さんに久しぶりに再会した。何も言わず、ただ固く握手を交わした。政治家は落選したら「ただの人」と言われるが、次をめざしてコツコツと頑張ってほしいものだ。私も来年は選挙。「ただの人」と言われないように、シッカリとガンバロウ。

↓1月7日出初式

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徒然日記 Vol 333

三期目の当選に向けて

明けましておめでとうございます。
   今年もどうぞよろしくお願いします。

 新年を迎え、私はひとつの目標を決めた。それは、体重を60キロ台まで落とすことだ。毎年のことだが、年末には忘年会が数多くあり、飲んで食べて、運動はしないものだから、我が人生最大の75キロに到達してしまった。結果、身体が重く、膝も時々痛くなる始末。これはいかんと思い。年末から、朝と昼は軽くすまして、「一日一食」の日々を送っている。おかげで、3キロ近く体重が落ちた。これから、来年の選挙に向けて、この足を使って地域まわりの日々が続く。決意は重く、身体は軽くして活動しなければならない。前回の選挙は、定数の10名の立候補しかなく、無投票で当選した。仲間から、楽勝議員とかお気楽議員とか言われたりしたものだ。来年の選挙では、きちんと市民の方々の審判を受けて、三期目の当選を勝ち取り、胸を張って祝福を受けたいものだ。

↓ 2018・1・4  夕焼け

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徒然日記 Vol 332

パフォーマンスで世の中を変える?!

12月議会は、12日に閉会した。今議会は、二人の女性議員の際立った言動により、全国規模でマスコミから注目されることになった。一人は27項目の不当要求行為の事実を発端に、今議会含めて、議会から辞職勧告を3回受けた北口市議。もう一人は、議会開会日に生後7か月の子どもを連れて議員席に座り、開会を40分間遅らせた緒方議員。北口市議については、私が6年前に議員になってから、様々な悪しき噂を聞いたりしていて、27項目の不当要求行為の事実が判明して、さもありなんと思ったものだ。彼女のこれまでの恫喝に近い言動や強引な予算獲得の手法等を許してしまったのは、市の執行部や議員にも大きな責任がある。北口議員の数々の要望に、忖度を重ねすぎて彼女のわがままを許してしまった■今議会では、北口議員が代表を務める漁業協同組合に対しての不適正な予算執行の責任を取るために、市長と副市長が三カ月間、給料の20%と10%を削減することになった。また、議会最終日には議員辞職勧告を行うとともに、北口議員が務める漁業協同組合の会長や農業委員等の役職の解任を求める意見書も採択された。また、緒方議員については、議会の開会を遅らせたということで、閉会日に文書による厳重注意を行なった。緒方議員の行動についての私の見解は、彼女の主義主張の主旨はわかるものの、その方法はルールを無視した、ある意味でのパフォーマンスだと思っている。緒方議員からは、出産前に私たち会派にも相談があり、「赤ん坊と一緒に議会に出られるようにしたい」と言っていた。私たちの助言は、「近い将来そんな状況ができることは望ましいが、一朝一夕には改善できない。議員控室に子どもを連れてきて、子育てをしながら議員としての活動をし、他の議員や執行部等への理解を求めて改善していくべき。私たちも協力する」と伝えてきた■ところが、彼女は出産後には体調不良を理由に、ほとんど議会に出て来ることはなかった。彼女は議会事務局とのやり取りで「議場に赤ん坊を連れて行く・できなければベビーシッターの費用を負担してほしい・育児休業制度の創設」などを要望。そして、このままでは改善できないと判断して(切羽詰まって?)の今回の行動だ。結果、全国規模でマスコミに取り上げられ、海外メディアまでが議会事務局に問い合わせをする事態となった。このことは、彼女の思う、全国的な「女性の仕事と子育ての在り方」議論の糸口となることとしての目論見通りなのかもしれない。しかし、議員としての行動としては、私は賛成できない。子どもを抱いて議場に入り、その後のインタビューで泣いて、というパフォーマンスで世の中が変わるなら、私たちはどんなことでもするだろう。議員であるならば、市民県民として、より一層の常識ある行動が問われるし、社会的な規範やルールを守るべきだ■赤ん坊と一緒に議場に入ることで、世論を巻き起こし、マスコミなどによる外圧で議会を、世の中を変えるという手法ではなく、手続きを踏んで議会内部での議論によって、子育て議員としての環境改善を図っていくべきだし、市議として社会全体の子育て向けの施策の改善も求めていくべきだ。緒方議員自身が子育てをしながら議員活動に奮闘する姿を見せて、自分の求める社会づくりのために議会や議員の意識を変えて、理解してもらい、そして、いつの日か議場に赤ん坊を抱いた議員がいる、という現実を実現してほしかったと思っている。ある議員が「北口市議が激しい不当要求行為ならば、緒方議員は静かなる不当要求行為だ」と言っていた。福祉畑出身の私は、福祉の先進国の北欧の視察にも行き、以後、日本のあるべき理想の福祉国家の姿を求め続けている。しかし、私が生きている間には実現できないと思っている。それでも、私自身はこれからも社会全体の子育て環境の改善も含めて、市民の声を市政に繋ぎ、私の思う理想の社会の実現に向けて頑張るだけだ。

 

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徒然日記 Vol 331

心の洗濯

 忙しい日々が続く中、先日は天草本渡での夕方からの集会参加にかこつけて、車に釣り道具一式を積み込み、早朝からいつもの場所の天草龍ヶ岳の堤防で一日釣りをした■釣果はガラカブとベラの四匹のみだったが、ただただウキを見つめ魚のアタリを待ち、時々遠くの景色を見ながら、久しぶりの休日のひとときを満喫できた■夕方には竿を納め、背広に着替えて本渡での集会場所に向かった。途中の山道で、畑のあぜ道に座った紫色の髪をした釣り人を発見。よくよく見ると、カカシだった。いったい何が釣れるのやら■車を停めて写真を撮った。微笑ましくホッとする風景で、心が和んだ。どんなに忙しくても、ホッとする時間をつくり心の洗濯をしなければ、と改めて思った一日だった。
 
↓畑のカカシ 
 釣り人バージョン
 
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徒然日記 Vol 330

次なる地震に備えて

1112()の午前中に、私の住む武蔵ヶ丘の五つの町内合同での「武蔵校区震災対応訓練」が行われた。この訓練は、昨年の震災の反省をもとに、地域の役員や団体や市の職員により、今後の課題等を明らかにするために実施された。主催は、校区の自治会とこの春に発足した、武蔵校区防災委員会だ。防災委員会の会長は、私。ということで、昨年の秋口に準備会を立ち上げて、各町内の役員7名で、訓練の計画等を練ってきた■当日は、9時の爆竹の合図により、昨年の本震並みの地震を想定して、避難誘導・避難所開設・要支援者の安否確認・アルファー米の炊き出し・物資の配給等の訓練を行なった。避難所として、昨年の震災時と同じように、武蔵小学校・武蔵中学校・武蔵コミセン・上の窪団地集会所・老人憩いの家の五カ所を開設し、スタッフや住民等、総数381名の参加があった■ボランティアとして多くの方も参加していただき、避難所内の区分けや、受付・物資の配給等、避難者も交えて協力しての訓練を実施することができた。当日は、参加者全員にアンケートを配布し、今後の課題等を記載していただいた。訓練を終えて、私自身もいくつかの課題が見えて来た■当日の訓練までに幾度となく、関係機関や自治会等とのやり取りや訓練内容の説明等を行ってきた。特に、昨年の震災時に、避難所運営に携わっていない方々に、訓練内容やその手順等を理解していただくのに、相当苦労したものだ。やっと、訓練が終わってホッとしているところだが、次なる地震に備えて、アンケートをきちんと精査して、課題を明確にしなければならない。そして、次なる取り組みに向けて、更に頑張らなければならないと思っている。

↓武蔵中 日程説明

1112

 ↓コミセン 

 段ボールベッド組立

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