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徒然日記 Vol 694

持つべきは友/感謝の夜

 先日、労組の仲間から「何人かで飲みましょう」とお誘いがあった。当日は、私の仕事の都合に合わせて19時30分集合にしてくれた。お店に入ると、私をこれまで支えてくれた労組のメンバー6人が来てくれていた◆単なる忘年会と思っていたが、冒頭の挨拶で「今日は福永さんの古希のお祝いです」と告げられた。皆の気遣いに、思わず泣きそうになってしまった◆美味しい料理と酒と、楽しい話で盛り上がった。私はいじられキャラで、その夜も相当いじられた。最後の乾杯では「落選おめでとう」とまで言われてしまった。皆が「人から頼まれての人生を終えて、これからは自分の人生を楽しんで」と言ってくれた◆お祝いに焼酎とワインをいただいた。そして、会費も受け取ってもらえなかった。と言うことで、来年の春か初夏に、高森に招待して、焼肉会をすることを約束して別れた。持つべきは友。感謝しても感謝し尽せないほどに感激した夜だった。

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