« 徒然日記 Vol 662 | トップページ | 徒然日記 Vol 664 »

徒然日記 Vol 663

季節の移ろいの中で

 梅雨に入った。雨の中、紫陽花の花が綺麗だ。季節の移ろいの中で、花や生き物たちの姿に心が動く。5月から働き始めた職場の軒には、ツバメの巣があり、4羽のヒナが生まれ、親鳥が毎日餌を運んでいた。ピーピーと鳴くヒナたちの姿に癒された。そして、6月になり、ヒナたちも飛び立った。今は、きっと、川沿いの草むらのどこかで家族で暮らし、夏には南方に渡っていくのだ◆空っぽになった巣を見ながら、寂しく思うものの、また来年も、きっと帰って来るのだろう。先日の休みの日には、高森に行き、5月に植えたサツマイモやトマト、そして、以前から育てているイチゴやブルーベリーの世話をしてきた。イチゴも少しだが収穫できた。ブルーベリーには、たくさんの実がなっていた。梅雨が明けるころには収穫できるだろう。鳥や猿などに食べられないようにネットをかけてきた◆昨年は、サツマイモが猿にやられた。8月頃に、サツマイモの苗が抜き取られ、サツマイモになりかけの実が全て無くなっていた。イノシシが畑を荒らすとは聞いていたが、まさか猿とは。今年は、家屋の近くに畑を作りなおした。猿が来れば、防犯灯が点滅する。さらに、猿の嫌うヘビのダミーを作り、サツマイモの苗とブルーベリーの近くに置いた◆サツマイモの実がつく頃に、また、猿がやって来るだろう。もしかしたら賢い猿のこと、作り物のヘビなどものともせずに、ブルーベリーも含めて、食べてしまうかもしれない。猿も生きるために必死なのだ。食べられてしまったら、また来年に向けて、風の動力で動くヘビを作ったり、などの対策をしなければ、などと考えている。一番の対策は、高森に住むことなんだろうことは、わかってはいるのだが、今のところ、先行きが見えないから、仕方のないことと思っている。しばらくは、猿やイノシシたちなどの生き物たちとの共存の暮らしが続く。

Photo_20230606113601

Photo_20230606113602

|

« 徒然日記 Vol 662 | トップページ | 徒然日記 Vol 664 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 徒然日記 Vol 662 | トップページ | 徒然日記 Vol 664 »