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徒然日記 Vol 577

当たり前の暮らしが・・・

 世界規模での、このコロナ禍の中、ロシアの武力侵攻により、ウクライナでは無差別での攻撃を受け、多くの市民の命が奪われている。国外への避難民は、400万人以上と聞く。戦火の中で、避難せずに街に残る人や、避難したくともできない人も、多数いらっしゃる。和平交渉も継続しているものの、未だ進展がない。ロシアのやり口に、ただただ憤るだけの身としては、対話による早期の停戦が実現することを望むばかりだ◆この日本では、先日は、宮城県を中心に、最大震度6強の地震があり。犠牲者も出て、今もなお、数万人の人たちが、水も電気もガスも無い、不便な生活を強いられている。今、ウクライナの人たちや、宮城県などの地震の被害にあった人たちのことを思う時、私たちは、当たり前だと思っている、平和や、安全・安心な暮らしの大切さを、改めて噛みしめなければならない◆今日は、春分の日で、彼岸の入り。朝からご近所の方から、おはぎをいただいた。午後からは、家族で墓参りに行ってきた。私たち以外の墓前にも、季節の美しい花々が飾られていた。お墓の前で、手を合わせて、コロナは別にして「今の当たり前の暮らしが続くように」と、父や叔父や叔母や弟たちに、願ってきた。お墓の向こうから「俺たちは神様じゃないし」と、弟たちの声がしたような・・・。

↓ 白スミレ

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↓ レンギョウ

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