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徒然日記 Vol 557

子どもたちに5万円の給付

 11月29日から開催された議会が12月17日に終了する。今回予算が可決されれば、子育て世代にとって、とても嬉しい内容の施策が実施されることになる。国の予算で、18歳以下の子ども一人につき5万円の現金が支給される。熊本市の予算総額は事務経費を含めて62憶8300万円。12月24日までには、124,000人分の現金が、その親の口座に振り込まれる。国の総予算は、1兆2162億円と、相当な額となっている◆今後、5万円のクーポン券も支給される。私自身は、今回の現金給付やクーポン券の配布については、バラマキの一時的な対策でしかなく、疑問を持っている。本来であれば、子育てに関わる恒久的な制度や政策として予算を組み、手当てされるべきものだと思っている◆更には、コロナの影響で職を失った人や、バイトもできず実家にも帰れずに苦しい生活をしている学生、コロナ発症後の副作用で苦しんでいる人などの実態を把握し、援助する施策こそが必要だと思う。しかしながら、反対しようにも国が決めたことで、実施するしかない◆今後、現金やクーポン券を受け取る親たちが、自分たちの生活費だけでなく子どもたちのためにも、きちんと有効に使ってくれることを願うばかりだ。毎年お正月に孫たちのために、なけなしの年金からお年玉をあげていた高齢者は、この際、息子や娘にお年玉分の現金の給付をお願いしてみるのも、いいかもしれない。

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