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徒然日記 Vol 538

鬼が笑うかな

 名古屋の日本福祉大学夜間部を卒業して、実に40年以上が過ぎた。あの頃の仲間が私を含めて、あと1~3年間ほどで70歳になる。昨年の9月には、クラスのリーダ的存在だった、おゆみさんが癌で亡くなった◆若かったはずの皆は、生き残ってはいるが、すでに棺桶に片足を突っ込んでいる。おゆみさんが亡くならなければ、コロナの感染が拡大していなければ、今年は、この熊本で同窓会を開くはずだった◆しかし、それも叶わず、皆との再会の日のめどが立たない。クラスの仲間は、北は北海道から、南は私の熊本まで、全国で暮らしている。コロナしだいだが、来年には、おゆみさんの偲ぶ会を名古屋でしようか、との話だ。鬼が笑うかもしれないが来年が楽しみだ◆来年の夏ぐらいからは、次の市議会議員選挙に向けて、忙しくなる。それでも、日程が決まれば、皆に会いに行かなければ。そして、何よりも、おゆみさんのお墓に線香をあげなければ、と思っている。

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