« 徒然日記 Vol 518 | トップページ | 徒然日記 Vol 520 »

徒然日記 Vol 519

シアワセだ 夕陽がいっぱい 

 2007年に、春の北海道を旅している時に、道すがら何回か旬のサクランボを買って、ハンドルを握り、口にほおばりながら旅を続けた。その時に「シアワセだ お日様いっぱい サクランボ」という俳句ができた◆そして、今日も幸せに。高森の畑に植えて4年目のブルーベリーが、やっと大きな実をたくさんつけてくれた。二本のブルーベリーを植えているが、これまで毎年、小さな実が少しだけしかならなかった◆ところが、今年は一本だけだが、大きな実がいっぱい。皮がはじけそうな紫の大きな実を口にほおばる。甘酸っぱくて、ほんのり甘くて、美味し。サクランボがお日様ならば、ブルーベリーは夕陽だろうか?◆そこでもう一句「シアワセだ 夕陽がいっぱい ブルーベリー」。「だけんなんや!?(だから何!?)夕陽じゃねーだろうが」などと、突っ込まないで。シアワセなんだから。

Photo_20210707231301

|

« 徒然日記 Vol 518 | トップページ | 徒然日記 Vol 520 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 徒然日記 Vol 518 | トップページ | 徒然日記 Vol 520 »