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徒然日記 Vol 503

コロナ退散

 4月になって、このブログに2件のコメントがあった。いずれも、名古屋の日本福祉大学時代のクラスメイトの女性のコンキとバーコからだ。数年前の同窓会で連絡先のやり取りをして以降、私のブログを読んでくれているようだ。僕のブログで「元気をもらっている」とのこと、嬉しい限りだ。大学時代を振り返れば、懐かしくもほろ苦い数々の思い出が蘇る◆あれから、やがて50年近くになろうとしているが、未だに、あの頃の友人たちとの親交が続いている。4畳半の下宿屋で友人と飲んだくれ、恋をし、悩み、いくつものバイトをし、多くの人たちに出会い、様々な貴重な経験を積んだ。いつもお金がなく、いつも腹をすかしていたようだったが、充実した日々を過ごした。そして、小説にしてもいいような、面白いことやビックリするような出来事がたくさんあった◆20歳になったばかりのあの頃、何もわからないまま、目標もなく、ただただ、ひたすらに必死に自分なりに一生懸命生きていたような気がする。田舎の熊本から出てきて一人暮らしを始めて、本当の意味での勉強をさせてもらった五年間だった。今にして思えば、今の自分の生きざまに繋がる人生の大きな転換点だった◆あの頃に出会った同窓の懐かしい人たちに、また会いたいのだが、コロナのせいで再会が果たせない。この熊本市でも、65歳以上の高齢者を対象としたワクチン接種が5月の中旬以降から始まる。きっと、来年の春頃にはコロナも退散していることだろう。友人たちとの再会と、当たり前の暮らしが戻る日を夢見て、頑張らねば。

 

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