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2021年4月

徒然日記 Vol 505

コロナのバカヤロウ~~~~

 「雨にも負けず、風にも負けず、地震にも、コロナにも負けず、希望を捨てずに」と思ってやってきたが、またもやコロナの感染が拡大し、大変な事態になってしまい、先が見えず、何もできず、ただ悶々とする日々。この熊本県も、22日にコロナの警戒レベルが、またもや最高レベルの5になった。その後、感染者が日を追うごとに増加し、市内の病床使用率も50 %を越えてしまい、昨日25日には、市として二回目の医療非常事態を宣言した◆県は、国に対して、熊本県をまん延防止措置の対象とするよう要請し、今後、単独での非常事態宣言を発令する見込みだ。全国でも、大阪・兵庫・京都・東京などに緊急事態宣言が発令された。書き入れ時のゴールデンウィークなのに、人の動きも止まり、飲食業や観光業をはじめ多くの業種が、さらに多大なる被害を被ることになる。今回の感染は、感染力の高い変異株のウイルスによるものが多いようだ。そして、若い世代への感染が拡大している◆この熊本でも、高校で30名近くのクラスターが発生した。県内の学童保育の現場でも、初めてクラスターが発生した。今後、若者や子どもたちへの感染防止のための対策が必要だが、今の所、これといった具体策が示されてはいない。本日26日は復興のシンボルである熊本城の復活のためのセレモニーが計画され、私たち議員も参加の予定だったが、残念ながら延期となってしまった。本日からの天守閣内部の一般公開も延期になり、城内の特別公開も中止になってしまった◆熊本駅前の駅ビルも、つい先日にオープンしたばかりだというのに、コロナのせいで人出が望めない。なんともタイミングが悪すぎる。感染に歯止めが利かず、光が見えないこの状況に、つい苛ついてしまい「コロナのバカヤロウ」と叫びたくなるのは、私だけではないだろう。にしても、外はいい天気。これから先のゴールデンウィーク、不要不急の外出は控えて、一体どんな風に過ごすべきなのか、悩ましい限りだ。

↓地元紙に二面分の大きさで

天守復活の画像と記事

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徒然日記 Vol 504

夏近し

 先日から、夏日が続く。昼と夜の寒暖差が激しく、昨日は最高気温が28℃で、最低気温が10℃ちょっと。その差は20℃近くで、暑かったり寒かったりで衣服の調節が大変だ。日中の屋外を歩けば汗ばむほどだ。また、暑い夏がやって来る◆春になれば、コロナも少しはおとなしくなるのかと期待していたものの、大阪や兵庫、東京など、第4波の感染拡大に歯止めがかからず、近々、緊急事態宣言が発令される見込みだ◆この熊本も、ジワジワと感染者が増えて、昨日、リスクレベルが上から二番目の4となった。今のところ病床使用率は15㌫程度だが、一気に感染が拡大すれば、病床もひっ迫し、また、緊急事態になりかねない。このタイミングで熊本駅前にJR駅ビルが本日オープンする。熊本城の天守閣の一般公開も始まる◆人の動きが激しくなる5月の連休を控えて、今後どうなることやら心配だ。先行きが見えず、マスクも外せず、文字通り息苦しい日が続く。それでも、朝から庭先に出てみると、花たちが「私を見てよ」とばかりに風に揺れていた。当たり前のことだが、花たちにはコロナは関係ない。春の終わりに、今こそと美しさを競っている花たちに、しばし癒される。

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徒然日記 Vol 503

コロナ退散

 4月になって、このブログに2件のコメントがあった。いずれも、名古屋の日本福祉大学時代のクラスメイトの女性のコンキとバーコからだ。数年前の同窓会で連絡先のやり取りをして以降、私のブログを読んでくれているようだ。僕のブログで「元気をもらっている」とのこと、嬉しい限りだ。大学時代を振り返れば、懐かしくもほろ苦い数々の思い出が蘇る◆あれから、やがて50年近くになろうとしているが、未だに、あの頃の友人たちとの親交が続いている。4畳半の下宿屋で友人と飲んだくれ、恋をし、悩み、いくつものバイトをし、多くの人たちに出会い、様々な貴重な経験を積んだ。いつもお金がなく、いつも腹をすかしていたようだったが、充実した日々を過ごした。そして、小説にしてもいいような、面白いことやビックリするような出来事がたくさんあった◆20歳になったばかりのあの頃、何もわからないまま、目標もなく、ただただ、ひたすらに必死に自分なりに一生懸命生きていたような気がする。田舎の熊本から出てきて一人暮らしを始めて、本当の意味での勉強をさせてもらった五年間だった。今にして思えば、今の自分の生きざまに繋がる人生の大きな転換点だった◆あの頃に出会った同窓の懐かしい人たちに、また会いたいのだが、コロナのせいで再会が果たせない。この熊本市でも、65歳以上の高齢者を対象としたワクチン接種が5月の中旬以降から始まる。きっと、来年の春頃にはコロナも退散していることだろう。友人たちとの再会と、当たり前の暮らしが戻る日を夢見て、頑張らねば。

 

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徒然日記 Vol 502

わお~~

 昨年から、膝が痛く、あまり走れず、階段の上り下りがつらい。しかし、病院には行っていない。診察してもらっても、きっと「加齢によるものですね」で終わり、湿布薬と痛み止めが処方されることだろう◆それでも膝が痛くても、週に2~3日は、夜のミニバレーボールに参加し身体を動かしている。そして、ジャンプもしてアタックもする。先日、身体が重く感じるので、久しぶりに体重計に乗ってみた。目盛りを見て「わお~~」と叫びたくなった。なんと、この二カ月で5㌔も増えて、これまでの最高体重を更新してしまった◆タバコをやめた分、口淋しくて、アルコールと食事の量が増したせいだ。せっかくタバコをやめて肺がんのリスクを下げたのに、違う病気を作ってしまいかねない。痩せなければ◆瘦せるためには、「アルコールと食事の量を減らして、運動量を増やすしかない」とわかっている。にしても、つらい。禁煙のストレスに加えて、今度はダイエットのストレスが・・・。今度は、ストレスのせいで、心臓病になってしまうかも。

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徒然日記 Vol 501

ひっそりと美しく

天気のいい日の朝、庭先に咲いている花たちを撮影。

ひっそりと咲く小さな花たち。美しい。

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