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2021年2月

徒然日記 Vol 494

くるぴ~

 禁煙してやがて一か月。禁煙外来にも行かずに、禁煙パッチなどの薬にも頼ることなく、自分でもよく頑張っていると思う。しかし、起床時や食後や、色々と仕事が立て込み、一段落した時に、無性に一服したくなる。それでも頑張って、イライラしながらも、やがて一か月だ。ならば、一か月禁煙達成記念に、自分にご褒美として「一本だけ吸おうかな」などと思ったりする、バカな自分がいる。長きにわたる喫煙の習慣をやめるなど非常に困難と聞く。しかし、誰のためでもなく、自分のために、自分で頑張るしかないのだ。がんばれ~おれ~。にしてもクルピ~~~。

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徒然日記 Vol 493

議会始まる

 2月19日に、3月26日までの日程で議会が開会した。今後、新年度の予算等についての審議が始まる。3月4日の午後には、私は会派の市民連合の代表として質問を行う。コロナ対策や市庁舎の建て替え問題等の質問内容の4点について、すでに担当の課とやり取りをして、今は質問の回答としての答弁内容を待っているところだ◆国会も県議会でもそうだが、質問にあたっては、事前に質問内容を執行部に伝えて、答弁を準備してもらうことになっている。そうしなければ、通告なしでは具体的な前向きな答弁を引き出すことは難しい。ということで、質問前の担当課とのやり取りで答弁内容が決まる◆答弁内容が気に入らなければ、質問の切り口を変えたりして、綱引きをして、前向きな答弁を求めたりしている。数年前に、私が一般質問した時に、傍聴に来ていた40数年前に市議会議員だったM先輩から、質問が終わってから「なんや原稿を読みあっての発表会タイ!俺の時代は市長やらにいきなり質問して予算や事業など前向きな答弁を引き出しよったバイ」と言われてしまった◆事前通告なく市長や局長と「丁々発止のやりとりをしたいな」などと思わないでもないが、今の時代、いきなり通告無しで質問をしても、「事前の通告が無いので答えられません」と逃げられるのが関の山だ。そういった意味では、事前の会議を経ることもなく市長や局長が独断で判断して答弁していた時代って、羨ましい反面、いい加減なものだな、などと思ってしまう。いずれにしても、3月4日に期待する答弁が引き出せるように頑張らねば。

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徒然日記 Vol 492

緊急事態宣言解除

 1月13日から熊本県独自で出されていた緊急事態宣言が、やっと明日18日に解除されることになった。一時期は、一週間の感染者数が260人以上となり、病床も9割以上の稼働率で逼迫した。現在は、感染者数も毎日一桁になり、病床も2割台の稼働と、落ち着いてきた◆宣言後に人が動かなかったことで、感染拡大に歯止めをかけることができた。この間、飲食店の時短営業に伴い、夜の街は閑散としていた。今後、緊急事態宣言の解除に伴い、夜の街や行楽地等も少しずつ賑わいを見せることだろう◆公園や庭先の梅の花もほころび、春はもうすぐ。しかしながら、今後、春の陽気に誘われて外出する人が多くなれば、また感染が拡大してしまう。私たちは、これからも気を緩めることなく、マスクをして手洗いうがいも徹底し、なるべく外出を控えて密を避けなければならない◆ワクチン接種も少しずつ準備が進み、感染の終息に向かって動き始めた。まだまだ、予断は許さないが、暗いトンネルの向こうに、春の日差しと共に、少しだけ光が見えてきたような気がする。当たり前の暮らしに、いつの日かは戻れることを信じて、我慢の日々が続く。がんばりましょう。

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徒然日記 Vol 491

白スミレ

 割れた珈琲カップに白スミレ

 また今年も咲いてくれた

 小指の先ほどの小さな花たちに

 「可憐」という言葉をあげよう

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徒然日記 Vol 490

春はもうすぐ

 まだ二月だが、少しずつ春の気配が・・。庭のプランターのバラや琵琶の木の枝から新しい芽が出てきた。コロナがいくら猛威を振るっていても、植物は、当たり前のことだが、毎年花を咲かせたり実をつけてくれる。私が30代の頃のいつの日だったか、近所の高齢の方が道端の満開の桜を見ながら言っていた言葉を思い出す。「あと何回、この桜の花を見ることができるのだろう?」と。ずいぶん昔の話で、その時には「まだまだ何十回となく大丈夫ですよ」などと話をしたが、その方はもうこの世にいらっしゃらない。あれから30年以上が過ぎて、自分自身があの頃のあの方の年齢に近づいて「あと何回の春を迎え、美しい花を見ることができるのだろうか?」と思うようになっている。年齢を重ねるたびに、植物たちの春の命の息吹に、一層心が温かく、そして愛おしくなるものだ。春はもうすぐ。

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徒然日記 Vol 489

「ハイキシュサンソボンベ」

 昨年末の血尿から様々な検査をしてきた。前立腺癌ではなかったものの、先日のCT検査で肺気腫が見つかった。煙草をやめないと、いずれは酸素ボンベを担いでの生活を余儀なくされる。ということで、1月31日から禁煙を始めた。最後の煙草を吸ってから、やがて丸三日◆食事後や起床時に、無性に煙草を吸いたくなるのを、必死に我慢している。5年前だったか、禁煙に取り組んだものの、二か月で終わった。50年近くの喫煙の習慣をやめるには、相当の努力が必要だ◆今度ばかりは、我が寿命にも関わるのだから、もう二度と煙草は吸わないと決意。しかし、「ひと箱だけ買って、最後の20本を吸ってから」などと思ってしまう、自分がいる◆そんな時には、「肺気腫、酸素ボンベ」の言葉を呪文のように何度も唱えながら、飴玉やガムなどを口に放り込んで、我慢している。にしても、今度は糖分のとり過ぎで虫歯や糖尿病にならないか、はたまた、ストレスで心臓病にならないか、などと心配している。

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