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徒然日記 Vol 413

また、旅に出るために

 このブログ、月に3~5本のペースで色々と書いてきた。ふと、気になっていつから書き始めて、トータル何本書いてきたのか調べた。書き始めは、2007年の10月6日からで、50日間・一万キロの北海道までの一人旅の記録から始まり、その後、学童で働いていた頃のこと、そして徒然日記など含めて、今回で493本目のコラムを書いてきた◆自分でも、時折、昔のブログを開いて読んだりしている。特に北海道までの旅のコラムを読めば、その時の雄大な景色とともに、吹く風やラベンダーの花の香り等がよみがえり、懐かしい気分にさせてくれる。あれから10数年が過ぎた。北海道をめざして、北へ北へ旅をして、最北端の宗谷岬に立った時には、まさか議員になるなど思ってもみなかったこと◆この間、ずーっと、いつかはまた北海道をめざして旅に出たい、と思って生きてきた。あと三年もすれば70歳。もう一期、議員をめざして当選することができたら、引退は73歳。その時に、また、車のハンドルを握ることができるのだろうか?連れ合いは一緒に付いていってくれるだろうか?◆ふと、松尾芭蕉の「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」の俳句が頭に浮かぶ。懐かしきは、キタキツネ、急流に遊ぶカモメたち、遥かかなたの島の向こうに沈む夕陽、一面紫のラベンダーの畑、サクランボ、ソフトクリーム、銀色のオショロコマ、温泉・・・・。また旅に出るために、もうしばらくは病気をせずに、元気にしていたいものだ。

 

 

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