« 徒然日記 Vol 398 | トップページ | 徒然日記 Vol 400 »

徒然日記 Vol 399

歯無しの話

   今の私は、間抜けな顔をしていて人前に出たくない。10日ほど前から、20代前に治療した差し歯の前歯の二本のうち一本がぐらつき出した。そして、先日、抜いてもらった。根っこの金属が腐食してボロボロだった。というわけで、前歯が一本無い。笑うと、間抜けな顔だ◆いずれは、仮歯が入り、来年までかけて、二本の前歯を新しくやりかえるつもりだ。それにしても、40年以上も、よく持ったものだ。治療してくれたのは、今は亡き、歯医者の叔父さん。今更ながら感謝しなければならない◆抜歯前のレントゲン画像を見ると、根っこに二本のボルトが入っていた。歯医者さんが「普通は一本でいいのに、何故に二本もあるのか、わからない」と、首をかしげていらっしゃった。叔父さんからは、何も聞いていないので、私にもわからない◆たかが、一本の前歯が無いだけで、表情が変わってしまった。髪も抜け、歯も抜けて、まさしく「ハゲ・デブ・チビ・歯っ欠け」爺さんだ。せめて、たった一つのできることとして、体重だけは落として、ぽっこりお腹を解消しなければと思っている。

  

|

« 徒然日記 Vol 398 | トップページ | 徒然日記 Vol 400 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 徒然日記 Vol 398 | トップページ | 徒然日記 Vol 400 »