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徒然日記 Vol 390

2019050111374801

暮らしに届く政治を

 お正月以降、4月7日の私の選挙までの間、休んだのは3月のある日の夕方から翌日の昼までの半日だけ。そして、選挙後も、あいさつ回りや、会派の集まりや、地域の自治会関連の集まり等で、忙しく走り回ってきた。そして、連休中は令和の初日の今日まで、7月の参院選の候補者の、あべ広美さんの辻立ちに三日間お付き合いした■あべ広美さんは、三年前にも参院選熊本選挙区に、全国に先駆けて野党統一候補として立候補し、27万票近くを獲得したものの、自民党の候補者が44万票以上を獲得し惜敗した。当時、私は、あべ広美さんを支えるために結成された「熊本から民主主義を県民の会」(くまみん)の事務局長として汗をかいた。あれから三年。今回、あべ広美さんは、選挙までの間に、県内各地での1000回の辻立ち行動を目標として提起された。そして、今日の辻立ちで555回を越えた。連休中は、市内や郡部の公営住宅を中心に、多い時は20ヵ所近くで、毎回1015分程度マイクを手に思いを訴えている■私たちが手に持つ登り旗には、「暮らしに届く政治」と書いてある。団地なので、ほとんど反応は無いものの、あべ広美さんは、「きっと声は届いている」という思いで、めげることなく、きちんと政策等を訴えている。私も、議員なので解るのだが、全く反応が無い場所での辻立ちは、空気に話しかけているようで手ごたえ無く、やる気を失くしそうになるものだ。しかし、彼女の訴える力は、もちろん私以上。そして、あべ広美の訴える内容の根っこは同じだが、彼女は立つ場所により、様々な切り口で、話かけるようにわかりやすく話をする。その姿には、頭が下がり、感動してしまう■先の市議会議員選挙の投票率は、40%台だった。政治をあきらめた人、政治に無関心な人が増加している。そんな人たちに、あべ広美さんの訴えを、きちんと聞いてほしいものだ。国政を、あべ広美さんのようなきちんとした方に担っていただき、少しでも私たちの暮らしに届く政治に変えてもらいたいものだ。私は、明日から三日間だけ休むことにした。そして、7月末の参院選が終わるまで、また休みなく頑張らねばならない。あべ広美の当選のために、そして、今の悪しき政治を少しでも良くするために・・・。

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