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2019年4月

徒然日記 Vol 389

楽しかった?!選挙

 今回の選挙戦は9日間。マイク担当は、プロが一名で残りの二名は、毎日交代で組合の書記や嘱託の方たちが選挙カーに乗り込み、私を売り込んでくれた。慣れないマイク担当で、皆さん緊張しながら、たどたどしくも、心のこもった訴えは、道行く人や家の中の人たちの心にも響いたと思う。そんなマイク担当者の、いくつかの言い間違いをご紹介■私の名前の言い間違い「ふくなわふくなわ」や「ふくやまふくやま」だれじゃそれ?ハゲという言葉は使わないようにと、言っていたのに「福永候補ハゲしい選挙戦を皆さんのハゲましにより精いっぱい戦っています」。「子どもたちと、お年寄りに大人気の福永」。間の世代が、いないっ。「皆さんの声を市政に届けてください」。僕の仕事は?マイク担当が言い間違いをするたびに、私も突っ込みながら、笑ってしまったものだ■毎日、選挙カーに乗るたびに、今日はマイク担当がどんな言い間違いをするのかが楽しみの選挙でもあった。そんな話を、西県議候補の選挙カーのマイク担当のYさんに伝えると「私なんかもっとひどい言い間違いをしちゃいました」とのこと。聞けば、ホテル近くで「西聖一県議会議員候補は、子づくり支援にも取り組んでいます」と・・・。子育て支援を子づくり支援の言い間違い。極めつけの言い間違いだ。笑ってしまった■選挙カーからの、ありきたりの訴えでは、有権者の心には、その言葉は届かない。一番の訴えは、これまでの実績や自分の考える政策や、市政への思いなどではあるが、他の候補者との区別化を図るためには、少しは砕けた表現のフレーズもあってもいいのでは、などと思ったりもする。いずれにしても、ボロボロに疲れたものの楽しく選挙を闘うことができた。疲れを吹き飛ばす、笑えるたくさんの言い間違いをしてくれた、マイク担当の皆さんに感謝感謝。

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徒然日記 Vol 388

当選はしたけれど

 今回二回目となる五つの区で実施された区割り選挙の市議選。私の選挙区の北区は10名定数に12名の立候補。結果は、3776票を獲得し10名中5番目だった。地域や労組の方々の支持での3期目の当選だ。どれほど感謝しても、し尽くせない。前回が無投票で、成績表をもらわずに進級した気分で、なにか落ち着かない四年間だった。今回は、きちんと成績表をもらっての当選。嬉しい限りだが、心から喜べない■何故ならば、40㌫台という低い投票率に加えて、今回の選挙に向けて、会派の市民連合として9名から10名の増をめざしていたのに、現職の仲間二人が落選してしまい、結果は新人を含めて8名と人数を減らしてしまったからだ。ということで、自分自身の当選の万歳は両手を上げながらも、気持ちは片手の万歳だった■支持者の皆さんが帰った夜中の2時ごろに事務所から、落選した若手のOさんに電話した。「まだ若いのだから、めげずに四年後めざして頑張ろうよ」と伝えた。結婚をして、子どもが生まれたばかりなのに、若手の議員として、私より以上に素晴らしい質問や提言等を行ってきたのに・・・。市民の方々は、候補者の何を見て、その一票を投じるだろうか、わからなくなってしまう。今回の48名定数の市議選は、自民党は現職一名が落選したものの、新人含めて、その他の自公の候補者すべてが当選した■保守王国熊本の自公の組織力とその底力には驚くしかない。今後、野党で協力しての7月の参院選「あべ広美」の勝利をめざして取り組まなければならない身としては、相当の覚悟が必要だ。政治に無関心な、もしくは諦めてしまった、投票所に足を運ばなかった県民の心に響く政策を訴えるしかないのかもしれないが、その具体策が見えてこない。当選はしたけれど、次へのステップが踏めずに、スッキリしない気持ちで日々を過ごしている。

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徒然日記 Vol 387

みんなの絆で・・

 本日、4月7日の午前中に家族で投票所に行き、自分の名前を書いてきた。昨日までの九日間にわたる選挙。さすがに疲れた。毎日、車の中から、交差点などで、声を枯らして私の政策や思いを伝えてきた。そして、道行く、顔も知らない方が「あなたの議会便り、いつも読んどるバイ。応援するよ」「地震の時はお世話になりました。頑張って」「福祉の充実を望むから、あなたに投票するよ」など、多くの励ましをもらった■最終日の前日の金曜日は、マラソンで言えば、40キロ付近。さすがに疲れのピークで、交差点でマイクを持ち、テンションを上げ過ぎて、貧血気味になり、そのまま後ろに倒れそうになった。昨日、最終日の土曜日の午後からは、近隣校区を歩いて、最後の支持のお願いを訴えた。歩くこと延べ4時間、二万歩ほど歩いた。先輩の元市議の上村さんも、選挙カーに乗り、私への支持を訴えてくださった■92歳の後援会長の杢田さんは、毎日のように自転車で事務所に来て、来客対応や電話や葉書の宛名書きなどをしていただいた。慣れない選挙カーのマイク担当をしていただいた仲間の女性たち。プロのようには、上手く話せないにしても、心のこもった訴えの言葉は心に染みた。そして、陰になり支えてくれたスタッフの皆さん。感謝してもし尽くせない気持ちだ■多くの人たちに支えられていることを、改めて知らされた選挙だった。地域の絆で輝く未来。そして、みんなの絆で輝く未来を創っていかなければならない。結果は、今夜の23時以降か?いずれにしても、やり切った。結果は後からついて来るのだ。8年ぶりの選挙。支持していただいたみなさんの期待や、先輩や仲間たちの汗が無駄にならないように、いい成績で当選を果たしたい。

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