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2019年3月

徒然日記 Vol 386

情熱の薔薇

 皆さんは、ブルーハーツというグループは、ご存じだろうか?もう解散して、別のグループ名で今も活動している。20年以上も前、車のラジオから「ドブネ~ズミみたいにうつくしくなりた~い」の、歌い出しで始まる「リンダリンダ」に衝撃を受けた■以来、彼らのコンサートに行くほど、夢中になった。65歳になった今でも、大好きな「情熱の薔薇」や「青空」などを、カラオケで歌う。そして、翌日は決まって喉が枯れている■「演歌じゃなくて、ロックなんだ」と言われたりもするが、古い歌で「星の流れに」や「愛のさざ波」「骨まで愛して」なども大好きだ。先日もラジオで聞いた、若い人の歌に感動した。でも、難しくて、残念ながら自分では歌えない■音楽だけでなく、映画や絵画や詩、美しい景色などに出会って心を動かす感性を、どれだけ歳を重ねたにしても、いつまでも無くしたくないものだ。きっと、その感性の源こそ、心のずっと奥底にある情熱という真っ赤な薔薇なのだ。

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徒然日記 Vol 385

みんながんばれ~

先日、小4の孫経由で、卒業する6年生の女子からの、手紙が届いた。市議会議員 福永洋一様と書かれた封筒の中には、手紙と一緒に手づくりのしおりが入っていた■手紙には、綺麗な文字で「今まで温かく見守っていただきありがとうございます。感謝の気持ちを込めてしおりを作りました」と書かれてあった■地域の自治会等の役員に、卒業間近の子どもたちが書いてくれたものだ。しおりには、「失敗は成功のもと」と書いてあった。心が温かくなった■早速ペンを取り「ご卒業おめでとう。心温まるお手紙ありがとうございます。僕は、選挙に勝つために、お正月から休みなく頑張っています。選挙は失敗しないように、成功したいと思っています。中学生になったら、しっかり勉強して、友だちもたくさん見つけて、楽しい中学時代を過ごしてください」と、返事の手紙を書いた■4月は出会いと別れの季節。多くの若者たちが次のステージに進み、新たな場所で、新たな経験を積んでいく。失敗を恐れずに、夢に向かって、みんながんばれ~。

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徒然日記 Vol 384

25年目のおっぱい

 先日、小4の孫のN美を、ふざけて抱きしめたところ、N美が「やめて」と言って、嫌がった。1/2成人式を迎える歳になり、少しずつ大人びてきた孫。以前のように甘えてくれなくなった。爺さんとしては、嬉しくもあり、寂しくもありの心境だ。そして、ふと、ある歌を思い出した。それは、中川五郎というシンガーソングライターの「25年目のおっぱい」という歌■一番は「25年目の夜に君のおっぱいは 僕の掌の中でぐっすりおやすみ 25年目のおっぱいはとっても小さいけれど 僕の掌にぴったりでとっても柔らかい 思えば君が少女の頃ふくらみ始めたおっぱいが とっても痛くてつらかったんだってね 25年目のおっぱいは今僕の掌の中 僕は一晩中ずっとこうしているつもり」というもの■私が、名古屋の大学生の頃、寒い夜の下宿屋のラジオの向こうから聞こえてきた、この歌。優しい歌声と、そのユニークな歌詞に、心がほんわかと柔らかくなったものだ。6年ぐらい前だろうか、中川五郎さんのコンサートが市内のお寺であった。客席にリクエストが求められたので、一番先に手を挙げて「25年目のおっぱい」を、お願いした■あの時から、実に40年以上ぶりに聞く肉声の歌だった。また違った意味で、感動を覚えた。当たり前のことだが、孫もいずれは、大人になり、いつの日か良き伴侶に出会い、妻となり母となるのだ。それは早くて10年、遅くて20年先だろうか。その時まで私は生きていたい、と思っている。そして、私がこの世にいなくなった後も、ずっとずっと幸せであれと願っている。

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