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徒然日記 Vol 378

地域の絆で輝く未来を

  市議会議員になって8年目を迎えた。初めての選挙の時は、熊本市が政令指定都市になる前で市内全域の選挙となった。当時の選挙事務所には「地域の絆で輝く未来を」という看板を掲げて戦った。48の議席を66名で争い、私は3505票を獲得し38番目で初当選した。そして、三年前は政令指定都市となり、五つの区割り選挙となった。私の北区は定数10名に対して、10名の立候補しかなくて、無投票で当選した■南区は激戦区で、4千票以上を獲得しても落選する候補者がいた。そのため、北区選出の議員は、陰で「楽勝議員」「棚ぼた議員」などと言われたものだ。でき得れば、キチンと選挙の洗礼を受けて、成績表をもらい、胸を張って二期目を迎えたかった。あれから、三年が過ぎ、来年4月7日には統一自治体選挙が実施される。今回、北区は二名の先輩が引退し、五名が立候補予定で、10名の議席を13名で取り合う選挙となる。3年前に選挙が無かったので、どれだけの票が取れるのかは全く見えない■来年は、この7年間の私の活動の真価が問われる選挙だ。6年前の北九州豪雨災害時は、大きな被害を受けた龍田の通称「琵琶の首」地域を、2週間以上バイクでまわり、被災者の声を行政に繋いだ。そして、やがて三年前となる、熊本地震の際は、近くの公園に車を停めて、寝泊まりして、公園に来られる避難者のお世話や、近隣の地域をまわり、地域の方々の声を行政に繋いだ。震災後は、7月の参院選での「あべ広美候補」の当選に向けて、選対の事務局長としての活動と、震災後の議会での震災対応のための委員会での4回にわたる質問と提言等の取り組みもあり、我が人生で最高に忙しい時期を過ごしたものだ■議会が開催されていない時期も、地域の陳情等を行政に繋ぎ、改善に取り組んできた。よく頑張ったものだ、と自分でも思う。しかし、誰しもが私の活動を知り、評価してくれるとは限らない。今年の春から、来年の選挙に向けての挨拶回りの日々が続く。多くの人が、投票所に足を運び「福永洋一」と書いてくれることを願っている。そして、当選の暁には、真の復旧・復興のために、そして、輝く未来を築くために、更に4年間、奮闘したいと思っている。

 

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