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徒然日記 Vol 373

夜中の2時に!?

 先日、真夜中の2時頃に大学時代の友人Мから電話があった。酔っぱらった声で「おい洋一、今さっきまで広島のHと話をしてたんだけど、Hがみんな(大学時代の同窓生)に会いたがってるんだよ」で始まり、大学時代のクラスや友人たちのことを話し始めた■10分程話をしたが、結論は、「Hが元気が無いので、かつての仲間として広島に集まり、Hを励まそう」ということだった。そして、数日後には、やはり真夜中の2時頃に今度はショートメールが送ってきた■そこには、たったの2行「海辺の恋検索して」と書かれてあった。海辺の恋は、佐藤春夫の詩に小椋佳が曲をつけたもの。切なくてはかない恋の歌だ。別な友人のTに連絡したら、同じ日の真夜中の3時頃に、Мから同じような内容の電話があったらしい。Mは「Hが元気が無い」と言うが、本当はM本人が落ち込んでいるようだ■やがて、70歳にもなろうとする者が、今でも何かしら思い悩み惑い、苦しんでいるようだ。来年の私の選挙が終わったら、大学時代の仲間に呼びかけて、広島に集まることができれば、と思っている。

↓ブーゲンビリヤの花一輪

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