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2018年6月

徒然日記 Vol 352

自分にご褒美を

 昨年の12月末から10キロの減量を目標に、ダイエットに挑戦。やがて半年、二か月前には、75キロあった体重は、70キロに・・・。しかし、その後どれだけ頑張っても、体重が減らない■しかし、昨夕、温泉の体重計に乗ると68.8キロだった。嬉しくて、体重計の上で飛び上がって喜びたいほどだった。この半年間、朝と昼を少なく食べて、油物を控え、運動をしてきた■私は、来春の選挙に向けて、春から支持者の方々の挨拶に回っている。車を、乗り降りするたびに膝や腰が痛くなる。もう少し体重を落とさないと、身体がついていけないだろう■今後も、65キロの体重を目標に、さらに頑張りたい。我ながら、これまで、よく頑張ってきたと思う。自分へのご褒美として、こっそり一人でステーキでも食べに行こうかなと思う。

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徒然日記 Vol 351

これからも

価値観の多様化と言われるようになって久しい。物事の是非や、人や物や食べ物等に対する評価が人それぞれだということだと、理解している。しかし、それは現代人だけに共通するものだろうか?情報や物にあふれているからこそ、それだけ選択の幅が広がったから、そこに選別や優劣をつけることができるようになっただけのことだと思う。そして、様々な事柄に関しての本質は、古来から何ら変わってはいないと思う■私は、木工が好きで、様々な作品を作り続けている。そんな私の作品が好きな人もいれば、見向きもしない人もいる。そこには、人それぞれの好みというものがあるから、仕方のないこと。にしても、好きと嫌いの基準って何だろう?私の作品を手に取り「かわいい~」と言ってくれる人たち。嬉しいものだ。しかし、「かわいい」「ステキ」と言う人ほど買ってはくれず、買ってくれる人は、黙って、すぐに買ってくれることが多い■何度もあることだが、私の作品を見て、「作者に会いたい」と言ってくれる人が多くいらっしゃる。しかし、夢のある楽しい作品からは想像できない、禿げ・デブ・チビの私が目の前に現れて、がっかりされる人たちがいる。そんな人たちは、私の作品から、一体どんな人物を想像されるのだろうか、知りたいものだ■作者の風体で、その作品の価値が下がるわけでもないが、「作者は私です」と言わないほうがいいのかなと、思ってしまう。いずれにしても、私は思う。私の作品が好きだと思う人のために、これからも、作品を作り続けようと・・・・。

◆Kさんちの棚

 私の作品がたくさん💛

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   ◆Tさんちの書斎

 私があげた 三脚のテーブル

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