« 徒然日記 Vol 339 | トップページ | 徒然日記 Vol 341 »

徒然日記 Vol 340

ダンケシェン

 

 先日、熊本市との友好都市のドイツのハイデルベルグ市から、エッカート・ヴュルツナー市長はじめ議員等の一行が、熊本市を訪れた。ハイデルベルグとは友好都市として、今年が25周年となり、昨年は熊本市議会として、市長をはじめ代表団でハイデルベルグ市を訪問した■今回は、歓迎のレセプションとして、日中に議場を開放し、子どもたちによる議場コンサートと、ヴュルツナー市長による、ハイデルベルグ市のスマート都市構想等の説明があった。議場でのコンサートは、五福小学校器楽部による演奏と東町中学校の合唱が披露された。素晴らしい演奏と合唱の数々に、ハイデルベルグ市の一行も、そして、私たち議員も大いに感動させられた■夕方からは、ホテルキャッスルで歓迎の宴が開かれ、更に交流を深めることができた。私は、議場で、ヴュルツナー市長の話を聞きながら、資料の表紙の写真のハイデルベルグ市の美しい街並みと、市長の姿を絡めた絵を描いた。そして、会派の控室に帰り、その絵に色を付けた。■夕方の宴の途中で、プレゼントとして、その絵をヴュルツナー市長に渡した。市長は、笑顔で「ダンケシェン」と言って受け取ってくださった。隣にいた、大西市長が「せっかくだから三人で、写してもらいましょう」と言っていただき、私の絵を持ったヴュルツナー市長と大西市長の三人での姿を撮ってもらった。ちなみに、ドイツは教育・環境・福祉・労働行政等、先進的で日本の見習うべき国だ。夕方5時からは働かないドイツ人。なのに一人当たりの労働生産性は日本の1・5倍。人も環境も大切にする国ドイツ。日本は・・・。

↓大西市長とヴュルツナー市長と私

Photo

↓私の描いた絵

Photo_2

|

« 徒然日記 Vol 339 | トップページ | 徒然日記 Vol 341 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473107/72968296

この記事へのトラックバック一覧です: 徒然日記 Vol 340:

« 徒然日記 Vol 339 | トップページ | 徒然日記 Vol 341 »