« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

徒然日記 Vol 340

ダンケシェン

 

 先日、熊本市との友好都市のドイツのハイデルベルグ市から、エッカート・ヴュルツナー市長はじめ議員等の一行が、熊本市を訪れた。ハイデルベルグとは友好都市として、今年が25周年となり、昨年は熊本市議会として、市長をはじめ代表団でハイデルベルグ市を訪問した■今回は、歓迎のレセプションとして、日中に議場を開放し、子どもたちによる議場コンサートと、ヴュルツナー市長による、ハイデルベルグ市のスマート都市構想等の説明があった。議場でのコンサートは、五福小学校器楽部による演奏と東町中学校の合唱が披露された。素晴らしい演奏と合唱の数々に、ハイデルベルグ市の一行も、そして、私たち議員も大いに感動させられた■夕方からは、ホテルキャッスルで歓迎の宴が開かれ、更に交流を深めることができた。私は、議場で、ヴュルツナー市長の話を聞きながら、資料の表紙の写真のハイデルベルグ市の美しい街並みと、市長の姿を絡めた絵を描いた。そして、会派の控室に帰り、その絵に色を付けた。■夕方の宴の途中で、プレゼントとして、その絵をヴュルツナー市長に渡した。市長は、笑顔で「ダンケシェン」と言って受け取ってくださった。隣にいた、大西市長が「せっかくだから三人で、写してもらいましょう」と言っていただき、私の絵を持ったヴュルツナー市長と大西市長の三人での姿を撮ってもらった。ちなみに、ドイツは教育・環境・福祉・労働行政等、先進的で日本の見習うべき国だ。夕方5時からは働かないドイツ人。なのに一人当たりの労働生産性は日本の1・5倍。人も環境も大切にする国ドイツ。日本は・・・。

↓大西市長とヴュルツナー市長と私

Photo

↓私の描いた絵

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徒然日記 Vol 339

目標達成!!!

お正月に、今年の目標のひとつとして75キロの体重を60キロ台に落とすという目標を立てた。先週ぐらいから72キロを切って、この一週間、毎日のように体重計に乗るが、71キロ前後を推移して、どうにも目標達成ができなかった■ところが、昨日やっとこさ699キロで、目標を達成することができた。しかし、安心してはいけない。私の身体は、一日二日で簡単に2~3キロ増えてしまうのだから。これまで、朝と昼の食事を控えてきた分、胃袋が小さくなったようで、あまり食べなくなった。そして、身体も軽く感じる■これからも、もう少し今の食べ方を続けて、65キロ位まで落とすつもりだ。そして、軽くなったこの身体で、来年の三期目への選挙に向けて、地域をシッカリと足でまわりたいと思っている■にしても、選挙まで残り一年と少しだというのに、北区からの新人の立候補の動きが見えない。前回と同じように、またもや、無投票ともなれば、楽勝議員とかお気楽議員とか言われて、世間の笑いものだ。来春以降、きちんと成績表をもらって、胸を張って三期目を迎えたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徒然日記 Vol 338

目から鱗の講演

  先週、一泊二日で自治労主催の「地財セミナー」(東京都・TOC有明)に参加して来た。2日間を通して、5つの講演があった。いずれの講演もそれぞれに、ひじょうに為になったが、冒頭の慶応大学経済学部の井手英策教授の講演は、目から鱗だった■表題は「生活保障と自治体の役割~自治体財政構想PTの議論から」。内容としては「経済成長依存が無理なことは皆分かっている」「総体的貧困率は15.6%なのに、国民の意識は「下」が4.8%で「中」が92.1%」「野党は、貧困層のための施策を訴えるが、国民の多くは中流だと思っている現実を踏まえて、そのための施策づくりと訴えが必要」「国を頼らずに地方連帯税として、自治体が一斉に増税を行い、独自の施策を実行すべき」というものだった■地方連帯税の構想は、面白いと思った。しかし、自治体として独自に税負担を住民に求めるにあたっては、地域住民への施策の内容等含めて、十分な理解を得なければならない。首長や議会が、よほどの覚悟を持って取り組まなければ実現は困難だと思う■私自身は、これまで、スウェーデンやノルウェーのように高福祉高負担の国づくりを望んでいた。しかし、井手教授によれば、「国はあてにならない、自治体は法的に国から独立すべき」との持論だった。面白いが、その実現性は有りや無しや。

■全国から358名の参加(内地方議員が131名)

2018020911290000_3


 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徒然日記 Vol 337

あれから40

 4月の中旬に、名古屋の大学(日本福祉大学二部Fクラス)の同窓会が茨城県水戸市で開かれる。これまでは、私の友人数名と時々、色々な場所で会ってはいたが、皆がおおよそ60歳を迎える5年前から、大々的に行われるようになった■前回は、3年前だったろうか?その時は、15名ほどの懐かしい仲間が名古屋に集まった。実に卒業以来、30数年振りに会った人もいた。ほとんどの仲間が、昔の面影を残していて青春時代に一気に引き戻されたものだ■仲間との再会の日に、私を見るなり、何人かに「誰ですか?」と聞かれた。一番、変わったのは私だったようだ。それもそうだろう、学生時代は、髪の毛ふさふさで、童顔で、体重は54キロ。今はといえば、髪の毛も残り少なく、顔はいかめしくなり、そして、体重は+20キロに・・・。自分でも、大学時代の写真を見るにつけ、「こんなに、よか男がなんで?」と、思ってしまう■見てくれが変わったことよりも、仲間の連中が一番驚いたのは、「あの、よういち(僕の名前)が市議会議員になるなんて」だった。しかし、ただ一人Bさん(男性)は、「いや~洋ちゃんは真面目だったから、さもありなん」と、言ってくれたものだ。あれから、3年。卒業してから実に40年。懐かしい仲間との再会を、とても楽しみにしている毎日だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »