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徒然日記 Vol 325

ガラガラポン!?

 月曜日に、今回の選挙について、やりきれない思いと、我が思いを受け入れてくれる政党設立の期待を記載した。その後、枝野さんが「立憲民主党」の立ち上げを発表した。おかげで、胸のつかえが少しは軽くなり、少しは展望が開けた■日本における二大政党制を期待する話は20年程前からあった。民主党が政権を取った時は、その流れができつつあると実感したものだ。しかし、一方では、そう思いながらも、いずれはガラガラポンがあり、政党の枠組みも変わると思っていた。今回の大義無き選挙に乗じて、民進党の新代表の前原氏は、民進党を解体した■地方の声も聞かぬままの独断専行のやり方は、あべ首相と同じようなやり方だ。そして、今になって、希望の党の傲慢さが見えて来て、支持率が下がった。今回の選挙は、政権選択選挙と言われもするが、私としては、国民の働く者の立ち位置で、きちんと日本の未来のために政治ができる人を、きちんと選択する選挙だと思っている。党利党略と、議員個々の生き残り策で右往左往する、議員たち。当たり前の話だが、議員になるのが目的ではないはず、議員になって何をなすかが問われているのだ■いったいこの国、日本は何処に向かおうとしているのか?衆院選が一段落してまた数年後には、またもやガラガラポンンがあるだろうと思っている。仕事に疲れ切った仲間を前にして、政治を変えるために「投票に行こう」と言う我が言葉が、時々虚しく響き、政治に期待する心が奪われそうになる。それでも、疲れて帰ったわが家での、明るく元気に過ごしている孫たちの、声を聞き、姿を見て、「頑張らねば」と思う日々だ。「あきらめたらいかんぜよ」と我が身を励ましつつ・・・。

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