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徒然日記 Vol 317

発言できない辛さに耐えて

私の所属する会派は市民連合で、現在9名で組織している。市議会議員48名中、自民党が17名で第一会派を構成し、我が市民連合は自民党に次ぐ第二会派だ。第二会派ということで、7つの委員会中、委員長ポストを一つ、副委員長のポストを三つ得ている。委員長・副委員長ともなると、委員会の前に詳細な事前説明があり、所管の事案については、いち早く詳細な報告がある■私は、この春から市職員の人事や財政、組織、基本方針、消防関連等を所管する、総務委員会の副委員長になった。委員会では、これまでは、委員長の隣には、議会事務局の職員が座っていたが、この6月議会から、他の政令指定都市にならって、委員長の隣に座ることになった。ということで、委員会での発言は、特別なこと以外はできない仕組みになってしまった。様々な疑問や意見を執行部にぶつけて、市民生活の改善を求めるのが私のスタイルだから、委員会で発言できないことで、欲求不満が募る■しかし、その分副委員長のポストを活用して、所管の部署とのやり取りはしやすくなった。市の運営の基本的なことに関わる部門ということもあり、私の責務も極めて重いのだ。この先、偉ぶることなく、市民目線、職員目線で頑張ろうと思っている■それにしても、副委員長として委員長の隣に初めて座っての総務委員会を経験して、発言できない辛さを体験した。いずれ、発言できない辛さに耐えられなくなったら、他の委員会に変更してもらい、いち委員として活躍しようかとも思っている。

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