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徒然日記 Vol 294

春よ来い

   先日、一人で泊りがけで、高森に行ってきた。タイミング悪く、その日は全国的にもすこぶる寒い一日で、夜は0度以下。道路以外には雪が残り、雪国の景色だ。高森の家のバケツの水は全て氷に、水道管は案の上、凍り付いていて使用できず、一瞬「帰ろうかな」と思うほどの寒さ■しかし、温泉に行く途中の夕焼けや雪をかぶった山々、そして夜の星は、冬でしか見ることのできない美しい景色。空気は凛として冷たく、そして、とても美味しい■夜は、ストーブはあるものの、灯油が切れて、簡易ストーブと炭火で暖を取った。出来合いの食事を肴に、熱燗を飲みながら過ごすが、寒くて寒くて、早々と20時過ぎには布団に入った■翌日は気温が上がらず、木工作業はやめて、作り溜めた作品と納屋の荷物の整理をして過ごした。丸一日、誰とも話をしないひと時は、私の唯一の癒しの時間だ。それにしても寒かった。春よ来い。

 

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