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徒然日記 Vol 274

空を飛ぶ たったひとつの 雲に乗り

 先日、朝から議会棟に向かう日に、通る先々の信号機のほとんどで赤信号に引っかかった。「今日はついてないな」などと思いながら、到着してコンビニで煙草を二個買って、クジを引いたらば、ペットボトルのお茶が当たった■大げさに言えば「人間万事塞翁が馬」。いいこともあれば悪いこともあるということ。そのペットボトルには、新俳句が三句掲載されていた。私も9年前の北海道の旅で作りためた俳句をいくつか応募し入選したことがある■その句は「空を飛ぶ たったひとつの 雲に乗り」。北海道からの帰り道の神戸の梅雨明けの青空に、たった一つの雲がぽっかりと浮かんでいた。あの時、「このまま雲に乗ってどこか遠くに行ってしまいたい」と思ったものだ■議場での議員と執行部のやり取りを聞きながら、朝からの出来事で、旅先で出会った北海道の素晴らしい景色がいくつも脳裏に浮かんだ。いつの日か、またふたたび、ただただ北をめざした旅をしたいものだ。

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