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徒然日記 Vol 269

闘いすんで夜が明けて
   参院選が終わった。投票日の夜、期待に反して夜の8時過ぎには、各放送局が相手候補の当選を知らせた。完璧に負けてしまった。ダブルスコアとまではいかなくとも、結果は思った以上に開いてしまった■あべ広美さんは、敗戦の挨拶で「皆の思いを胸に明日は悲しむ。けれどそれからはまた、前を向き歩いて行く。これからが闘いの始まり」と話した。 その夜は、共産党の書記長と二人で事務所に泊まった■翌朝、どっと疲れが出た。昼までに事務所の片付けをして帰宅。そして昼寝。夕方、近所の温泉に行き、自宅で久しぶりに家族との夕食。そしてリビングでひと眠り、夜中に布団に倒れこんだ。翌日は、国保関連の会議に出席。担当の説明は聞こえてくるが眠くて理解できない。それでも書類を読み込み、幾つか質問してきた■そして今日は、執行部と明日の復旧復興特別委員会での質問のすり合わせ。子育て世代への対応の質問の回答があまりにも避難所の実態を知らない内容で、血管が切れそうになる。2時間待って、やっと70点程度の回答。 闘いすんで夜が明けて、私は、まだまだ闘っているのだ。眠い目をこすりながら......。

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