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徒然日記 Vol 260

あべ広美と共に
5月3日の午後は、参院選野党統一候補のあべ広美さんと共に、近隣の被災地を視察した。特に、龍田地区の崖に面した地域や、断層に沿って土地や家屋が大きく被害を受けた地域などを視察した。私は4月30日には住民の通報により、断層に沿って被害を受けた地域に入った。そして、行政にその危険度を伝え、対応を求めた。市民の多くは、自己判断のもと自主避難した方もいたが、大きく傾いた家屋の下に住む市民は、その危険度を知らされないままの生活を送っておられた。あべ広美さんと地域を回りながら、市の都市建設局長とやり取りをし、夕方には、先の市民を含む2件の家に避難指示が遅ればせながらも発令された。市としては激震地対応に追われ、なおかつ人手不足で迅速に動けないのかもしれないが、危険と知らされて、3日目の避難指示というのは問題だ。地域の役員の活動が停滞し、なおかつ地域に議員もいない所は、なお一層対応が遅れることは必至だ。あべ広美さんは、しっかり被災者の声を聞き、被災状況hも見た。今回の地震を受けて、多くの課題が見えてきた。彼女にはその事を、議員になって国に伝え、改善してもらいたいものだ。

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