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徒然日記 Vol 262

眠れない夜

 震災の日からずっとテントか車の中での宿泊が続く。晩御飯は、家族で散らかったリビングで食べて、しばらくして近くの公園に行き眠る生活だ。疲れて、パタッと眠るものの、どんなに遅く寝ても6時前後には目が覚めるようになってしまった。これも震災の影響だろうか?昼間に突然睡魔に襲われて眠ったことも幾度かある。きっと熟睡してはいないのかもしれない。東北で震災を経験した人たちの中には、数か月後、数年後に体調を壊したり、精神的に不安定になった方が多くいらっしゃった。特に、数年後に子供たちの不登校や引きこもりが増えたと聞く。あまり頑張りすぎると、後の反動が大きい。休む時はしっかり休もうと思う。しかし、夏の参院選の選対事務局長としては、7月10日のあべ広美の当選が確定するまでは、きっとしっかりと休むことはできないのだろう。

■4・19楠小・避難者  ■4・20武蔵小・給水待ち

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■井無田高原近隣道路    ■5・1健軍商店街

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■5・1健軍商店街          

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■4月26日楠中の避難所。避難者には2~3枚の毛布のみ。担当の岡山市の職員に、毛布の在庫を確認。毛布ありの回答。なぜ支給しなかったのか?誰も気がつかないことに怒りを通り越して、泣きたくなる光景。
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■5・5弟の命日・墓石          ■西公園ブランコにシート

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■画像は、龍田5丁目の家屋倒壊と法面崩壊の危険ありの場所。4月30日に北部土木局長に通報。当日、この家の下の住民に危険を伝えるも、避難なしの状況。5月3日になっても市の対応無く、再度、都市建設局長に繋いで、夕方になりやっと動きがあり、近隣の二軒に避難指示。また、これより以前にも、龍田もえぎ台一角の住宅地が、がけ崩れの恐れありを通報。当初、民間の土地ということで、市の対応無しの状況。民間の土地であっても、市としての責任ありとして追及し、翌日に業者依頼によりブルーシートを崖にかけて、市の担当が住民への説明を実施。更に、一軒に対しての避難指示が・・。

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