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徒然日記 Vol 244

やらねば

 今、国会では甘利経済再生相の業者からの金銭授受や口利きの真相をめぐって、紛糾している。真相はともかく、またもや政治と金の話で、国民の政治不信が益々高まることは必至だろう。最近の国の政治は、安倍政権の暴走が止まらず、平和が、民主主義が壊されようとしていて、将来の国のありように大いなる危機感を感じている■そんな中、熊本は夏の参院選に向けて、全国に先駆けて野党の統一候補として、女性弁護士の「あべ広美」さんを擁立した。そして、先日選対組織として「熊本から民主主義を!県民会議」(通称くまみん)が発足した。会長は弁護士の園田昭人さん、事務局長は、市議会議員の福永洋一、私が選出された■選出にあたっては、選挙の経験があり、いずれの党にも属さず・・・・等の条件の中から、私の名前が出されたようだ。年末に阿部さんが参院選出馬を決意された報を受けて大いに喜び、私も参院選勝利に向けて頑張ることを決意した。しかし、まさか選対の事務局長に私が就くとは思ってもいなかったこと。私の事務局長就任を知り、幾人かの人たちから「大変バイ」「夜寝られんよ」「死ぬ気で頑張れ」などと声をかけられた■これまで、市議選・県議選のための選対事務局長の経験はあるものの、国政は初めてのことで、不安も大きい。20日の発足式には、多くの市民団体の方々が参加され、様々な前向きの、そしてユニークな発言・要望等が出された。会に参加して、市民団体の方々の熱気を肌に感じて、私の不安は期待に変わった。市民団体の方々の力を借りて、「あべ広美」さんの支持拡大に取り組み、従来にない熊本型の新しい選挙を、楽しくやろう、やらねば、と決意した20日の夜だった。

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