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徒然日記 Vol 237

むふふ

  三連休は、12月2日の登壇に向けての、質問文づくりの日々だった。といっても、「三日間もあるのだから」と高をくくり、結局、ダラダラと2日間を過ごし、連休最終日の午後ぐらいからやっとエンジンをふかして、夜中の2時ぐらいに質問文が出来上がった。今回の質問は11本。文字数にして約10000字のA4の12ページほど。本日、議会事務局にその質問文を手渡したので、明日の午後あたりから担当課が答弁書を持ってくる、それを受けて、「もっと前向きな答弁に」とか「もっと具体的な取り組みはないの」とか、更なる綱引きが始まる■それぞれの質問については、あらかじめ答弁者を指定できる。議員が望めば、すべての質問に対して市長に答弁を求めることもできるが、その判断は極めて難しい。法の施行関連や市政の方向性等に市長答弁を求めるのは当たり前のことだ。しかし、見識の低い?議員によっては「そんなことまで市長に答弁させるの?」という質問もある。「市長も大変だ」と同情しながらも、市長の答弁内容のほとんどは担当課が作成しているのが現実だ。そういった意味では、市長の本音を引き出すのには、内容もさることながら作戦が必要だと思っている■今回の質問原稿を作成するにあたり、後から分かったことだが、今回の11本の質問中、5本ほどは、主義主張の違いはあれども、大西市長が県議だった時に県議会で質問している内容と同じだった。さすが市長ともなる方、鋭い質問の数々。今回、大西県議として質問した内容を参考にしつつ、私の考えも交えて、TPP対策や指定管理者制度等について市長に答弁を求めている。大西県議と同じような質問をしたらば、市長としての大西さんは何と答えるのか?■県議から市長という自治体の首長になっての考えや方針の違いも、今回の私の質問で明らかにしていきたい。いい意味でも、悪い意味でも、市長には一定の権限が与えられている。県議時代の良き意味での、情熱や思いがあるならば、私の質問に対しても、大西市長としての生の声と前向きな答弁が引き出せるのでは?などと、今から「むふふ」と作戦を練りつつ、期待しつつ、明日からの綱引きを楽しみにしている。

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