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徒然日記 Vol 230

政治家である前に・・・

 5日土曜日は、一日中忙しく飛び回った。午前中は、公共サービスキャンペーンフォーラムが市内であり、幸山前市長が講演を行った。会場から、今後の国政・県政への出馬の意向についての質問があったが、幸山氏からの具体的な回答は無かった■午後からは、宇城市での労組関連の集会に参加。夜は、西県議の県政報告会・総会と交流会が開催された。西県議は三期目の県議で、今回が9回目の後援会の総会だ。その席に、幸山氏が来賓として初めて参加され、挨拶の後、会場をくまなく回っていらっしゃった。私も「いつ頃(出馬を)表明されますか?」と聞いた。答えは「もうしばらく」との回答。幸山氏は、「色んな方から聞かれて、最近はなんと言うべきか言葉が見つからない」とのこと。いずれにしても、市民の幸山氏への政界復帰への期待度は高い■私自身は、国会議員としての彼の活躍を期待するものの、市長を辞めてからの彼の変わり身の速さ(市長時代に比べて様々な場所に顔を出すこと)が気になるし、基本的に働く者の視点が不足しているようで、全面的には応援できないでいる。幸山氏が市長の時は、一度も西県議の会合に顔を出さなかったのに、今頃になって・・・と思うのは私だけだろうか?次のステップを目指す政治家としては当たり前の行動ではあるだろうが、私としては、「何故今頃」という違和感と共にある種の嫌らしさを感じてしまう■にしても、年内には、蒲島県知事の去就も明らかになり、それに伴なって幸山氏の知事選出馬の意向も明らかになるだろう。これから先、来年の春の県知事選挙も気になるところだが、夏の参議院選挙こそが、今後の日本の政治の流れの分水嶺になることは明らかだ。私としては、私たちの市民の代表として、政治家である前に人として尊敬すべき参議院選挙の候補者が、熊本から立候補することを、大いに期待しているのだが。

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