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徒然日記 Vol 218

選挙の審判  

   先の統一自治体選挙は、熊本市は政令指定都市移行後初めての選挙となり五つの区ごとの選挙が行われた。ご存じのように、私の選挙区の北区は、10名定数に10名の立候補しかなく無投票での当選が確定した■一方、南区では、定数8名に対し11名の立候補があり、現職2名が落選するという激戦区だった。ところが、最後の議席の得票が二名の候補者ともに4515票の同数となり、後日、くじ引きで決着することになった。結果、わが会派の田辺議員が当選となった。しかし、その後、市選管に対して、相手陣営による票の再確認を求める異議申し立てがあった■以後、数回にわたり市選管による審議が持たれたが、最終的には「票を再確認しても結果は変わらない」としてこれを却下した。相手陣営は、今度は県選管に対して審査の申立てを行った。結果、先日、市選管の決定を覆して、県選管として「票の再確認」を行うことを決定した■過去、票の再確認により逆転したという事例もあるらしい。7月3日には票の再確認が行われるが、私としては、田辺さんの当選が再確定されるだけだと確信している。それにしても、たった一票、されど一票。今回、選挙の審判を受けなかった者としても、一票の重みを痛感する出来事だ。

↓会派の部屋でマスコミ取材を

  受ける田辺議員

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コメント

面倒だけど仕方ないかー
一票の重さ改めて感じるなぁ

投稿: マスター | 2015年6月30日 (火) 21時16分

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