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徒然日記 Vol 210

快晴の空のもと

   5月は運動会シーズン。18日の日曜日には晴れ渡った空のもと、地元の武蔵中学校の体育大会が開催され、私も来賓として参加した。子どもたちの元気な姿を見ながら、自分の中学時代を思い起こした■私は、中学時代は背が低く、身長順に並ぶといつも前のほうだった。しっかり食べていたがやせっぽちのチビだった。童顔で同級生からは、洋一ではなく「ようち(幼稚)」などと言われてからかわれた■高校生になって三年間で10センチ以上も背が伸びたが、それでも170センチには届かなかった。だから、武蔵中の体育大会でも、小さな子が大きな子に交じって一生懸命に走る姿を見ると、拍手をする手にも力が入る■車いすの子も一緒にリレーや徒走に参加していた。持てる力を精一杯発揮する姿は感動的だ。子どもたちの元気な様子を見ながら、元気をもらった一日だった。

三年生男子の組体操

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↓三年生女子の荒城の月の舞
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