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徒然日記 Vol 194

何処でも○○○

先日、20年以上通っている床屋さんに行き、頭をすっきりして来た。店長のKさんとは年齢も近く、いつも、釣りやキャンプなどのアウトドアの話や、音楽や暮らしにまつわる話などをする。そして、私の木工作品も大好きな方で、私の試作品をいつも見てもらって、作品づくりのアドバイスをもらっている■その日は、東日本大震災の話から、トイレの話になり、今どきの子等が洋式トイレでしか用を足せない、という話に及んだ。私の孫たちはといえば、高森の家のトイレがドッポン便所ということもあり、「怖い」と言って、高森では、畑で用を足すようになった。勝手に移植ゴテとトイレットペーパーを両手に持って、畑のはじっこに行き、適当な場所に穴を掘り、けつをまくって、用を足している。ドッポン便所以外、彼らはどこでもウンチができるし、どこでも眠れるし、好き嫌いなく何でも食べる■しかし、世の中は軟弱な子どもが(大人も含めて)増えているようだ。学校のトイレの半分は和式とのこと、そのことにより、学校では絶対にウンチはしない、という子どもたちもいるらしい。それは食事や睡眠という基本的な生活習慣に関しても同様で、時と場所が変わることにより、「食べられない、眠れない」という子どもたちが増えているという■文明が発達したぶんだけ、人間は少しずつ野生の力をどこかに忘れて来たようだ。サバイバルとまでは言わないが、私たちは大人の責任で、いつでもどこでもウンチができる、眠れる、何でも食べられるような子どもたちを育てるべきだと思う。そうしなければ、自然災害時や緊急時に際して、最後まで生き残れないような気がする。そう思うのは私だけだろうか?

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