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徒然日記 Vol 189

4人の福永洋一

皆さんは、40数年前に競馬の騎手として活躍していた、私と同じ氏名の福永洋一をご存じだろうか?彼は、1970年から9年連続リーディングジョッキー(年間最多勝利騎手)となり、天才と呼ばれた。しかし、1979年に騎乗中に落馬し、脳挫傷を負い、騎手生命を絶たれた。以後、身体に重度の麻痺を抱えたが、懸命なリハビリの様子がマスコミで伝えられ、その再起の姿を通して、多くの人たちに勇気と感動をもたらした。現在、その長男の福永祐一が騎手として活躍中だ■私の学生時代が福永洋一騎手の全盛期だった。当時、私は夜間の大学に行き、昼間はバイトをしていた。「若い時に多くの職種を経験したい」という思いがあり、土方や営業や工場の作業員など20種類以上のバイトを経験。その頃、「福永洋一」という名前に相当助けられたものだ。バイト先の面接する人の多くが「お~。あの競馬の騎手と同姓同名じゃないか」と驚き、「会社も発展するように、福永洋一騎手にあやかって、あなたを雇おう」と言ってくれるのだ。そして、あれから40年。今でも、この名前に助けられている■先日も地域のあいさつ回りで、同世代の女性から、「あら~。あの競馬の騎手さんと同じ名前ですね」と言われた。私は、「落馬しないように応援してくださいね」とお願いした。その次に会った女性には、「以前から看板を見て知っています。私の同級生に同じ『福永洋一』と言う人がいるんですよ」と言われた。私は、「同級生の福永さんによろしくお伝えください」と言って別れた■これまで、同姓同名の方は、競馬の騎手と、後は熊本県内に二人(学校の先生・天草近隣に在住の多重債務者らしき方)の計三人がいるということは知ってはいたが、新たにもう一人いらっしゃることがわかった。全国を探せば、同姓同名の方がもっといるかもしれない。しかし、議員をやっているのは、今のところ私一人だ。4月の選挙まで、60日余。しっかり、私、熊本市議会議員の「福永洋一」を売り込まなければならない。

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