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徒然日記 Vol 185

からまれる日

 先日、朝からいいことがあった。辻立ちを毎日のように近隣の交差点で行なっている。その日は、龍田の交差点で30分ほど話した。途中から向かい側の家からTさん(市のOBの方)が、寒い中、玄関に立ち、ずっと私の話を聞いてくれた。辻立ちが終わって挨拶に行くと、「応援しとるバイ」と言っていただいた■しかし、その後二人の人からからまれて嫌な思いをした。辻立ちの後、いい気分で、用事があって市役所に向かった。途中、傘をさして自転車で走るおっさんを追い越した。追い越す時に、私の車が中央線をはみ出したので、対向車が「ビッビッ~」と警笛を鳴らした。そして、信号機で止まっていると、あのおっさんが助手席側の窓越しに、血相を変えて、何やら吠えている。助手席の窓は手動で、手が届かない。何を言っているかわからないが相当怒ってらっしゃる。たぶん「ビッビッ~」と警笛を鳴らしたことに腹を立てているのだろう?よほど車を降りて「私じゃありませんよ」と言おうと思ったが、話が分かるような風でもないので一礼して走り去った■市役所に着いて、議会の事務所で仕事をしていると携帯が鳴った。いきなり、男性の声で、名前も名乗らず、「お前はな~○△×※◇∈」と叫んでいる。「えっ何ですか?聞き取れないんですが、私は市議会議員の福永ですが~」と言うと、「そぎゃんとはわかっとるタイ。お前はな~議会だよりをポストに入れるのはいいとしても、家の前で痰を吐くなよ」と言われる。私は、「議会だよりは今回は手配りする余裕が無くて業者に頼んだんですが」と言うと、「業者にちゃんと(痰を吐かないように)言うとけや~」と言って電話が切れた。たよりを入れる方たちが家の前で痰を吐くなどあり得ない。ましてや、私もそんなことはしない。私を支持しない方の単なる嫌がらせだ。しかし、名前も名乗らず、お前呼ばわりして一方的に電話を切るその卑怯なやり方には腹が立つ■昨年のこと、友人の家の塀に立ててあった私の看板の固定用の針金が切られて、看板が道路に投げ捨ててあった。これも誰かの嫌がらせだ。これまでの4年間、人に恨まれるような活動はしていないつもりだ。しかし、私の主義主張や行動が許せない方たちもいらっしゃるようだ。であれば、私の何がダメなのか、正々堂々と名を名乗って、きちんと指摘してほしいものだ。言い訳もできないままに、二人のおっさんにからまれた。朝のTさんのことが無かったら一日どんよりとした気分だったかもしれない。「議員やっとれば嫌なこともあるさ」と自分に言い聞かせて、めげずに頑張るしかないのだ。それにしても電話のおっさんは卑怯なり。

 

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