« 徒然日記 Vol 178 | トップページ | 徒然日記 Vol 180 »

徒然日記 Vol 179

頑張らねば

大義無き衆議院解散総選挙が始まった。私の所属する市民連合は、民主と社民系の議員八名で構成されている。私は、そのどちらにも属さない無所属の議員だ。これまで出身単組(自治労県職)の一組合員、そして役員として20年近く活動して来た■その間、幾度となく国政選挙が行われ、支持する候補者の当選に向けて汗をかいてきた。一番盛り上がったのは、二大政党制の時代を築くために戦った民主党躍進の選挙だ。しかし、民主党政権の失政により二大政党制の時代は遠のいた。現状は、離合集散を繰り返す野党と最大与党の自民党・公明党の時代■そして、民主党県連は、今回の5区選挙で一人も候補者を擁立できなかった。社民党は、5区に一名、今泉かつみ候補を擁立した。先日私は、八代市での今泉候補の出陣式に参加した。今泉さんはかつて高教組の書記長から委員長を務めた方だ。私が県職の書記長時代からの20年近くのお付き合いだ。かつての仲間が壇上に立ち、三歳の孫娘さんから花束を受け取り、現状の政治の間違いを指摘し、熱く未来を語ってくれた■今回の選挙は、日本の将来に関わっての大きな転換点となる選挙だと思っている。ここで安部政権の暴走を止めなければ、私たち、そして子や孫の未来は無い。今回の選挙、いち市民に立ち返って、精一杯汗したいと思っている。頑張らねば。

|

« 徒然日記 Vol 178 | トップページ | 徒然日記 Vol 180 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/473107/58162566

この記事へのトラックバック一覧です: 徒然日記 Vol 179:

« 徒然日記 Vol 178 | トップページ | 徒然日記 Vol 180 »