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徒然日記 Vol 139

日本の未来は・・・

 先週の土曜日は、地元武蔵中学校の卒業式が、翌日は、校区青少協の卒業生のお祝いの会が開かれ、両日ともに来賓として参加した。卒業式では、最後に卒業生による構成詩の披露。125名の卒業生が壇上に上がり、運動会や旅行などの思い出の話、そして、最後には先生や家族などへの感謝の言葉と、歌■毎年のように参加して、卒業生の姿に毎回感動させられる。特に今回は、「恥ずかしくて面と向かって言えないけど、お父さんお母さんありがとう」の言葉と、何人かの涙をこらえての演技に心を打たれた。「一見覚めた表情の今どきの少年たち」と思っていたが、全員の顔は輝いていた。翌日のお祝い会には、校区から46名の参加があった。気になったのは、女子の全員は集合時間1030分前を守ることができたが、男子の一部は10分以上の遅刻の子も・・■地域の議員として「議会の役割は数百億の予算内容をチェックして市民のために良い施策等を実行すること」「予算は働く人たちの収める税金で成り立っているので、大人になったらきちんと働いて」「将来どんな職業につきたいのか、そのために何をしなければならないのか考えて」「家族や友人や地域の人に『ありがとう』と言葉で言える人になって」などを訴えた■どこまで心に響いたのかはともかく、卒業生のみんなは、きちんと顔をあげて聞いてくれた。それぞれの子どもたちの目を見る限り、「日本の未来はWowWowWowWow」と確信したものだ。

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