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徒然日記 Vol 136

辻立ち

 初当選以来、月に一回のペースで辻立ちをしている。今朝も、地元の県議会議員の西聖一さんと二人で麻生田の交差点に立ち、冷たい風に震えながら、これまでの取り組みや市政の課題などを訴えた。時折、車の中から手を振ってくださる方もいて、とても励みになる■春には、議員として4年目を迎える。来年の春には市民の方々からの審判を受ける。来年から市議会議員選挙は区割りの選挙になる。議員の定数は48名。各区の定数も決まった。私の住む北区の議員の定数は10名。北区に住所のある市民の方が、10名の議員を選ぶことになる■しかし、市民の方々の区割り選挙についての認識は非常に低い。今後、区ごとの選挙になることをきちんと広報していくことが必要だ。特に、若者を中心としての政治離れが進んでいる。3年前の統一自治体選挙の投票率は50%を下回った。残念なことだが、市民の方々の半数以上の人が、政治に参加する権利を放棄してしまったことになる■私は、この三年間の議員としての活動を通して、私たちの暮らしと政治が密接に繋がっていることを、改めて肌にしみて感じた。今後も、政治の役割と、その大切さを、議会だよりによる広報や辻立ちや地域での活動などを通して、諦めることなく、地道に訴えていかなければならない。

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