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徒然日記 Vol 127

マゴゴロク孫語録 Vol 2

 子供たちの世界は、あらゆる可能性と夢に満ちている。未知の世界があるからこその、子供たちの豊かな創造力と想像力から生まれる感性に満ちた言葉に時折こころ打たれる。私の孫、8歳の龍斗と4歳の菜々美のそんな言葉たちを集めてみた。

 

●この夏、兵庫から大学時代の友人Fがやって来て、高森で孫たちと一晩楽しく過ごした。

 その友人Fが「福祉労働」という雑誌に寄稿したということで、ある日、私がその文章を読んでいた時の話。

 龍斗「じいちゃんなに読んどると?」

 私 「夏に会ったFおじちゃんが書いたお話を読んでると」

 龍斗「Fおじちゃんて、字がきれいだねっ」

●週末、孫たちと高森に宿泊。その朝のこと。4歳の菜々美は食事の後、一人で寝具のお片付け。

 菜々美「りゅうと兄ちゃん。お布団の中に脱いだシャツがあるよ。片付けなさい」

 龍斗 「は~い」

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