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徒然日記 Vol 125

子どもたちの笑顔を励みに・・・

 第10回高森アート&クラフトフェアが1012日から14日までの3日間、阿蘇郡高森町の旧上色見小学校内で開催された。私も作家のひとりとして参加した。今回の出店で6回目となる。来場者数は過去最高で、三日間で7千人以上だった。その中には、私が案内して来てくれた15人の方たちも含まれる。忙しい合間を縫って、そして渋滞の中、来てくださった方々に感謝したい■毎年のことだが、私の店「木こり屋」の横には、いつも子どもたちの遊び場のスペースを作っている。今回も、親子で私の作品の積木やコマやパズルなどでしっかり遊んでくれた。からくりのキツツキや怪獣の動きに合わせて、驚いたり笑ったりする子供たちの笑顔を見て、癒され、そして元気をもらった3日間だった。子どもたちは正直だ。たとえ一生懸命作っても、魅力がなければ見向きもしてくれない。困るのは大人向けに作った品物に触りたがり、壊してしまうことだ。魅力ある壊れない玩具をいかにして作るかが課題だと、いつも思う■大人の方たちの中でも、子ども心を失っていない方は、たとえ私よりも年配の方でも、私の作品に触れて笑顔をこぼしてくださる。なおかつ購入していただければもっといいのだが・・。困るのは、黙ってコソッと写真を撮っていく人たちだ。その方たちが、私の作品を真似て同じような作品を作ってもらえて、なおかつ子どもたちを喜ばせてもらえればいい、と思う。しかし、そんな方たちの作品に子どもたちが素直に喜ぶかは疑問だ。作品には作者の心が反映されるというから・・・■最近では、写真に撮られるだけ私の作品も少しは進化したのかな、と思うようにしている。議員としての活動を休止しての作品作りの5日間と、フェアの3日間だった。今後、市議会だよりの作成や視察研修等、忙しい日々が続く。目と心に焼き付けた子どもたちの笑顔を励みに頑張らねば。

↓テントのお店にお客さん 

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