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徒然日記 Vol 118

猛暑の夏/もういいしょっ

地球温暖化の影響か、年々暑さが厳しくなっているようだ。先日は、天草牛深が39度台の気温で日本一。市内も35度以上の猛暑日が続く。毎週、熱中症で倒れる人が全国で1万人前後。亡くなる方もいらっしゃる■しかし、この暑さをものともせず、8歳の孫の龍斗は庭先に出て、自由研究の夏の生き物探しに熱中している。龍斗が動かしたプランターの下には、ムカデやダンゴムシやナメクジたちがしっかり生きている。虫たちの世界にも熱中症ってあるのだろうか■私は、毎年お盆の時期は、涼しい高森で過ごしている。今年も一週間、しっかり休養しながら木工をしてきた。最後の日は、埼玉から来ていた弟たちと、近くの鍋の平キャンプ場で一泊した。夕方には赤とんぼが飛び、ヒグラシが鳴いて、早や秋の気配。夜は涼しさを通り越して、焚き火が無いと寒いほどだった■今日も市内は38度以上とか、その温度の落差に、体がついていかない。午後からは、労組関連の集まりに参加するために、熊本市内よりももっと暑い天草に行かなければならない。まだまだ続くこの暑さ。外は、ジリジリと焼き付ける太陽の光。ナメクジにでもなったほうがよほど涼しく過ごせるのかもしれない。夕立もほとんど降らない猛暑の夏。もういいしょっ。

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