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徒然日記 Vol 105

宮本武蔵顕彰祭に参加して

5月12()に地元の武蔵塚公園と龍田体育館で宮本武蔵顕彰祭(368年祭)が開かれ、私も来賓として出席してきた。武蔵塚公園の日本庭園の奥にある武蔵塚には、晩年を熊本で過ごした剣聖・宮本武蔵が鎧兜に身を固めた姿で葬られているという■顕彰祭は明治時代に設立された保存会から今の顕彰会に25年前ほど前に引き継がれて、トータル40年ほどの歴史があるという。現在は龍田5校区の自治会が中心となって毎年実施されている。武蔵塚公園では、神事の後に奉納として、龍田小学校ブラスバンドと菊陽武蔵剣豪太鼓の演奏・宮本武蔵創始の二天一流の演武・吟詠等が披露された。龍田体育館では小中高の子どもたちのチームによる剣道大会が夕方まで開かれた■今回、主催者の顕彰会会長の下村さんにお聞きして初めて知ったことだが、顕彰祭全体の運営に要する費用は100万円ほどで、市からの補助は9万円のみ。そのほかの費用は、近隣の各自治会からの寄付金や参加者の玉串料などでまかなっているとのこと。私は議員になって3回招かれ、玉ぐし奉奠も行ってきたが、一度も玉ぐし料を納めてこなかった。今更ながら恥ずかしい限りだ■今後議員として、40年以上も続く歴史と伝統ある「宮本武蔵顕彰祭」をより一層活性化するために、市の補助金の増額や、観光資源としての武蔵塚公園の活用策等を求めて、北区や担当部署とやり取りをしていきたいと思う。

↓地域の子どもたちの

 代表も神事に参加   

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↓武蔵太鼓の演奏   ↓お抹茶も振舞われた

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