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徒然日記 Vol 104

「いらっしゃいませぇ~~~」にイラついて

いつぞや、コンビニ店での「いらっしゃいませ~」の語尾が長すぎて気になるという話を書いた。その後、その店にはなるべく行かないことにしていたが、ある日、そのことを忘れて煙草を買うために飛び込んでしまった。入るなり女性店員さんたちの甲高い声での「いらっしゃいませ~~~~」の大合唱。さらに、一人の店員さんの「熱々の揚げたてのコロッケはいかがですか~~~~」の後に、「いかがですか~~~~」「いかがですか~~~~」の輪唱。輪唱バージョンの新機軸に、か~の語尾が一層長くなり、声のボリュームがアップしていた■私は、何とも言えない違和感に、背中がぞくぞくして、すぐさまその店を出たくなった。それでも、お金を払って煙草を買った。お釣りを貰うときに、店員さんが両手を胸の前に組んで、にこやかに「またのご来店をお待ち申し上げます~~」。「あなたは、プレーリードッグですか?」の言葉を飲み込み、何となくイラつき店を出た■彼女たちには責任は無い。お店の方針でそのような対応マニュアルがあるのだろう。しかし、いったい何なんだろうか?これが、お客様へのサービスのつもりなのだろうか?なぜ、当たり前に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」ではいけないのだろうか?コンビニ店が過当競争の中で生き残るためには、お店の特徴を出さなければならないからか?それであれば、私というお客さんは、あの店にはもう二度と行かない。そう思えるほどの違和感を感じるのは、私だけなのか?■コンビニの役割としては、行き過ぎた言葉だけのサービスよりも、清潔で明るい雰囲気であり、生活に必用な物をきちんと揃えていればいいではないか。先日、阿蘇市での集まりの帰りに、地元の豆腐屋さんに行ってきた。塩をかけて食べる枝豆の豆腐があったので「珍しいですね」とお店のおばさんに声をかけて、世間話に花が咲いた。そして、買った豆腐や厚揚げの袋に、帰り際におからを一袋サービスで入れてもらった。コンビニで、おまけは望まない、59年間生きてきたおじさんにとっての当たり前の応対をしてほしい。ただそれだけなのだ。

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