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2013年1月

徒然日記 Vol 96

どこでもオシッコ~

 年を取るとトイレが近くなって困る。寒い冬は特に困る。突然尿意を覚え、慌てふためいてトイレに駆け込むことも多々ある。他人事と思っていたが、いずれ失禁パンツでも履かなければいけなくなるかもしれない■前立腺肥大ではないし、精神的なものかもしれないが、我ながら情けない話だ。連れ合いに話したらば、笑いながら、「会社に送ってきた試供品の男性用失禁パッドがあるので、試してほしい」と言われた■ということで、先日一日試してみた。このパッド、ちゃんとサオを収める場所もあり、股間にフィットして、実に快適だった。ついでに、パッドの中にチョロっと排尿してみた。当たり前の話だが、キチンと吸収して漏れることも無かった■いっそのこと、いつでも何処でもオシッコが出来るように、毎日履くのもいいかもしれない。失禁でお悩みの方、いつでも相談に乗りますよ。

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徒然日記 Vol 95

贈る言葉

 連れ合いは介護事業所の社長として8年目になる。連れ合いは、この8年間本当にがんばっている。色々なイベントを企画し走り回り、月に何日かは徹夜で仕事をしていることもある。ほんとにタフな連れ合いだ。私が議員でいられるのも、元気な連れ合いのおかげだと感謝している。そんながんばる姿を見ていて、遠い昔の九州学院高等学校(当時は男子校)卒業間近の数学の授業での先生の話を思い出した■先生曰く。「君たちのほとんどは、勉強は出来ないし、よか男もいない。勉強が出来なければ、いい大学には行けないし、いい会社にも入れない。しかし、就職はできるだろうし、顔が悪くても、たぶん結婚もできるだろう。そこで人生の先輩として助言しておきたい。もし、結婚するならば足腰の丈夫な女性を選びなさい。なぜならば、君たちが例え就職できたにしても、都会ではなくて山奥の医者もいないような地方で働くことになるだろう。だから、もし君たちが病気になった時には、夫を背中におんぶして、山の一つぐらいを越えて病院に連れて行けるような女性を伴侶にしなさい」というものだった■先生は、冗談のように話をされたし、私たちも笑っていた。今思えば、卒業間近な私たちに対しての贈る言葉だったのだろう。私も成績は中の下で顔も良くない男だ。だから、私の連れ合いはとても体が丈夫だ。きっとあの時の先生の話を覚えていたのだろう。

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徒然日記 Vol 94

多忙なり

 議員は忙しくて当然だ。特に、1月は地域や団体の新年会などが多く、体調管理に気をつけないと大変なことになってしまう。この週末から三連休は、特に忙しかった■12日の土曜日は午前中から昼にかけて社民党の旗開き。午後からは、地域のどんどやの準備で竹運び。13日日曜日は、早朝からどんどや当日の準備。その後、白川河川敷に向かい出初め式に。そして、昼と夜には二箇所で地域の消防団の新年会があり、トータル5時間以上の交流と飲酒。14日月曜日の午前中は市総合体育館での「成人式」と、午後はウェルパルくまもとでの「希望荘成人式」に来賓として参加■それぞれの行事に参加するたびに、作業服や防災服や背広に着替えて出かける。その度に、孫が「どこ行くと?何するの?」と聞く。私の説明を聞いて「がんばってね」と手の平にタッチしてくれる。孫たちの「タッチとがんばれ」が無ければ倒れていたかもしれない■市長や県や国の議員はもっと忙しいようだ。議員は体力勝負。まだまだ、忙しい日々が続き、当面休みが無い。ファイト!

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徒然日記 Vol 93

新しき年に

 正月も終わった。朝から、二人の孫が元気な声で「行ってきます」と小学校と保育園に向かう。政治も新たな政権の下に動き出した。しかし、自・公政権は、古い政治に戻ろうとしている。民主党が掲げてきた「コンクリートから人へ」の政策から、新たな借金を重ねて、公共事業による景気浮揚策を図るという。昨年末の、財務省の発表によると、国債や借入金など「国の借金」(正確には、国債の95%は国内消費で、私たちのお金を金融機関が肩代わりして国に貸しているお金)983兆円2950億円。国民一人当たりに換算すると、昨年末で771万円にも上る。今回の新たな国債発行で更に国の借金は増大し、その付けは未来の子どもたちにまで負わされることになる■世界のマネーゲーマー達の動向で上昇する株価も含めて、実質の無い雰囲気だけでの景気浮揚観が漂っている。今回の景気浮揚策の効果は、すぐには期待できない。果たしてその効果は如何に?その答えが出る頃に私たちの暮らしは、果たして良くなっているのだろうか?私たちにとっては、消費税や社会保障制度・原発政策・TPP交渉などの動向も気がかりだ。また、夏の参院選後の、憲法改正や集団的自衛権の取扱いなどの動きにも注目していかなければならない■今回の衆議院選挙で明らかになったように、国民の政治離れが進んでいる。「民主党でも何も変わらなかった」と諦めてしまった多くの人たちが、大切な投票をする権利を放棄してしまった。しかし、今後の政治のありようで、私たちの暮らしは大きく変化していく。政治不信が高まる今だからこそ、政治家のための政治ではなく、真の意味での国民のための政治が行われるようにしなければならない■被災地の復興のための「コンクリート」の政策も確かに必要なことだ。だからといって「人」のための政策が切り捨てられるような政治であってはいけない。私たちは、諦めることなく、政治の動向をシッカリと見据えていかなければならない。それが、私たち大人に課せられた、未来の子どもたちへの責任だから。

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