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徒然日記 Vol 61

♪春よ~

 昨年の大晦日の夜は、紅白を久しぶりにゆっくりと観ることができた。この数年間は、余裕が無かったせいか、ゆっくりと紅白を見る暇が無かった。しかし、今年の大晦日は、大掃除もそこそこに、ウィスキーを片手にユックリマッタリとした時間を過ごした■ほとんど知らない歌手の歌を聞きながらも、行く年を振り返りながら楽しい時間を過ごしていた。そして、私と同世代のユーミンが「春よ来い」を歌った。がっかりした。私の知っているユーミンの「春よ来い」ではなかった。音程が低く、声も枯れていて、春が来そうにもない印象の歌だった■63歳の北島三郎が元気に若々しく歌う姿と対照的だった。年を重ねても歌手の声はいつまでも若々しくあってほしい。そして、その歌を聴いた私たちに元気を与えてほしいものだ■ユーミンの歌で自分が歳を取ってしまったことを実感した年末だった。おかげさまで、新年の朝に「歳を重ねながらも誰かにがっかりされないように、初心を忘れずに頑張らねば」と誓うことができた。

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