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徒然日記 Vol 59

絆を深めて・・・

 先日、今年の漢字として「絆」が発表された。私も春の選挙では「地域の絆で輝く未来を」をスローガンにして、地元の事務所の上に、その看板を掲げて戦った。その、選挙期間中に東日本大震災が起きた。選挙事務所は当選後に明け渡して、今は「きずな整骨院」に変わった。私の母も腰を痛めて週に何回か通院している。母はそこで知り合った人と仲良くなり、地域の方との絆を深めている。その整骨院は評判が良くて、盛況だ。別な意味で、地域の絆づくりの拠点になりつつあるようだ■そして、先日、産山村の村議会議長の方から先輩を通してエミューの羽が送ってきた。議長とは、阿蘇出身(私は父の故郷が高森町ということで出席)の集いで知り合った。産山には、私の先輩がいらっしゃるので、そのことを隣の席の議長に話をすると、なんと、その先輩と議長は親戚だった。話が弾み、議長が育てているエミューの羽の話が出て、先輩からの経由で、先日その羽が届いたのだ。その羽は一枚が二股に分かれている。送られて来た羽の入った袋には「松の葉は枯れて落ちても二人づれ/エミューの羽も二人づれ/人の幸・・・絆です」と記されてあった■そしてその翌日、大学時代の友人から電話があった。友人は現在、兵庫県明石市の身障者関連の施設の課長。その友人曰く、「先日、宮崎の会議で熊本のKさんに会った。以前から知っている尊敬できる人だけれど、彼の会社の評議員は、今回の選挙で落選したMさんだが知っているか?」とのこと。Mさんは今回の選挙で惜しくも落選してしまった方で、同じ会派で活動していた先輩だ。今でも色々と相談に乗ってもらって、懇意にしている方だ■「縁は異なもの味なもの」とはよく言ったものだ。縁とは不思議なものだ。どこかで繋がっている不思議な縁。縁から始まる絆。せっかくいただいた縁を大切にして、絆を深めて「輝く未来を」しっかりと形にしなければと、つくづく思う日々だ。

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