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2011年5月

徒然日記 Vol 44

201105051225000 木っ端クラフト Vol 5

 五月の三連休に高森の阿蘇フォークスクールでイベントがあり、木こり屋で私も久しぶりに参加。4名の方が「木っ端クラフト」でユニークで楽しい作品を製作されました。鉛筆立て・プロペラ付コマ・キツツキ首付きキーホルダー掛け・ビー玉迷路。ビー玉迷路は板の側面から裏面にまで行くことができる優れ物です。

 

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徒然日記 Vol 43

絆を広げて・・

私こと福永洋一は、今回行なわれた熊本市議会議員選挙に初挑戦して初当選を果たした。結果は、3505票48議席中38番目.多くの方々からの支援をいただき、私を市政の場に送り届けていただいた。今回の選挙で訴えた私のテーマは「心をはぐくみ人を育てる」。スローガンは「地域の絆で輝く未来」だ。後追いのテレビのコマーシャルで「心は見えないけれど心づかいは見える、思いは見えないけれど思いやりは見える」の画像が流れたお陰で、私の思いはより一層、伝えやすくなった。そして、先の大震災で「絆」という言葉がしきりに使われるようになった。無縁社会といわれる中、地域の絆が失われつつある日本。しかし、今回の東日本の大震災で多くの犠牲者を出し、原発の事故による放射能漏れで多くの方々が避難所生活を余儀なくされながらも、東北を中心として「地域の絆」で新しい街づくりが始まろうとしている■私は訴え続けた。「今回の大震災と大津波、その後の原発事故は、私たち人類に対する大いなる警鐘だ。そして日本は戦後最大の危機を迎えている。政治と私たちの暮らしは深く関わっている。今こそ政治がキチンと行なわれなければ、私達たちの命や暮らしや環境は守れない」「多くの犠牲者のご冥福をお祈りすると共に、その犠牲を無駄にしないためにも、私たちはキチンとした政治家を選ばなければならない」「政治に目を向けよう。キチンとした議員を選びキチンとした政治が行なわれるために、子や孫や未来のために、政治参加の唯一の権利を捨てないで。投票所に足を運んでください」「キチンとした政治を行い、西日本から、九州から、ここ熊本から東日本に元気を発信しよう」「今後、エネルギー政策・危機管理のあり方・ライフスタイル等根本からの見直しをしていかなければならない。地域の実態や暮らしの在り様を含めて、キチンと市政に反映させる議員が必要だ」などを、声を枯らして街角や集会で訴え続けてきた■当選の朝も、4箇所でトータル2時間、当選の報告と、これからの政策を訴えた。喉も2度つぶした。今回の統一自治体選挙は、日本が戦後最大の危機を迎える中にあって、戦後最低の投票率を記録した。若者を中心とした政治不信・政治離れが続いている。しかし、今回の選挙を通して私自身は地域の方々との絆が広がった。今後は、人を思いやることのできる「人と人との絆」をもっと広げ、深め、紡いで、地域で子どもたちからお年寄りまで一人ひとりを大切にし、支えあう仕組みを作り、安全で安心して暮らせる住み良い街づくりをめざしていく。先日、市役所で当選証書をいただき、少しずつ市議になったという実感が湧いてきた。先輩議員から引き継いだ、道路や公園などの整備に加えて、コミュニティバスの導入や医療と福祉の連携強化策や子育てや介護に関わる相談体制や小学校での熊本独自の環境教育の充実など、目に見えるもの・見えないもの含めて、やらなければならない事・やりたい事が山ほどある■市民一人一人の意見や要望、声無き声をも拾い上げながら、しっかりと整理して、熊本の未来創りに向けて頑張りたい。今やっとマラソンのスタートラインに立ったばかりの私だ。最後まで走り続けるためには、市民の方々の伴走が必要だ。観客席に座るのではなく、どうか一緒に走ってほしい。命を与えられて、熊本の豊かな水と森と食に生かされている者の義務として、より良き政治を行なうために。

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