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徒然日記 Vol 22

さようなら学童の子等よ

  一身上の都合で、7月末日をもって学童を辞めることになった。8月からは古巣の県職員労働組合の嘱託の書記として新たな活動が始まる。学童に勤めて7月で1年と10ヶ月。我が人生でとても有意義で勉強になった学童の日々だった■同僚には二ヶ月前に伝えてあるし、次の職員も決まった。そして、子ども達には先日辞めることを伝えた。辞めるとなると寂しいものだ。わずか二年近くの付き合いだったが、子ども達の成長は著しい。自分の知っている遊びや知識を精一杯たくさん子ども達に教えてきたつもりだ。もっともっと関わって、子ども達の成長の手助けをしたかった■すぐにキレる子・甘ったれの子・泣き虫の子・わがままな子。いい子・悪い子・普通の子。私からゲンコツを貰った子・褒められた子・一緒に運動場を走った子・一緒にプールで泳いだ子。みんな一人ひとりの個性がキラキラと輝いている■いつの日か何処かで、お爺さんになった私と、大人になった子どもらと再会できればいいな。ありがとう、そしてさようなら学童の子ども達。

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コメント

お疲れ様です。
なんかジンときますね。
これからはもっと大勢の子どもたちのために頑張ってください。

投稿: ワンワン | 2010年7月14日 (水) 13時00分

十数年前も我が職場の肥後学園が無くなる前に、子ども達と別れて組合の専従に出ました。あの時と同じように後ろ髪を引かれながらの学童の子等とのサヨナラです。気になる子が何人かいますが、一期一会の人生です。僕がいなくても逞しく生きてくれる事でしょう。

投稿: ようちゃん | 2010年7月14日 (水) 23時22分

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