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徒然日記 Vol 4

空を飛ぶたったひとつの雲に乗り

毎日ではないが、「今日は」という日は、携帯で星占いを見てしまう。書いてある運勢が当たったためしはないが、12星座中で上位だと、いいことがなくてもその日一日は何かしら気分がいい。7月5日()は朝から小国に行く日。星占いは、12星座中、最下位だった。仕事も恋愛も金銭運もすべて、いいことは何も書いてなかった。いきなり、気分が悪くなった。でも「まっいいか」と気分を変えて小国に向かった。そんな日の午後に、母からメールが・・・。「おめでとう。伊藤園の俳句、佳作でした」とのこと。俳句を応募した伊藤園からの審査結果の葉書が来たのだ。4月だったか葉書で「二次審査を通過。最終結果は7月に通知」とあった。吉報は忘れた頃にやって来るのだ。大賞の50万円は獲得できなかったが、伊藤園のペットボトルに僕の拙い俳句が印刷されることになった。そして、『もうすぐ、そのボトルが贈られて来る』と喜んでいたらば、ボトルが送付されるのは特別佳作入賞以上の2000人だけ。佳作の5000人には、入選作品集だけが送ってくるらしい。ということは、自分の句「空を飛ぶたったひとつの雲に乗り」が印刷されたボトルは、探さなければ手に入らないということだ。7000本のボトルに一本の確率でしか、自分の句が書いてないのだ。これは、伊藤園の陰謀では?と思ってしまう。この夏、スーパーやコンビニで伊藤園のお茶のボトルを引っ掻き回しているおっさんがいたら、私だと思ってほしい。そして、できれば私のボトルを一緒に探してほしい。もしかして幸運にもどこかで私のボトルを見つけた人は、お願いだから1,000円で譲ってほしい。

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